私がスプレッドが広いXMでスキャルピングをする理由

スキャルピングFXでの口座凍結の対策とは?

スキャルピングFXでの口座凍結の対策とは? スキャルに最適なFX会社
このような方にオススメの記事

・スキャルピングFXを取り入れたいけど口座凍結が嫌で避けている人
・過去にスキャルピングで口座が凍結してしまった人

本記事のテーマ

スキャルピングFXでの口座凍結の対策とは?

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

スキャルピングは短期間で多くの利益を上げることができますが、利用規約に引っかかってしまい口座が凍結する可能性があります。

しかしスキャルピングを行っても口座が凍結しない場合もあるため、何を基準に口座凍結するのかわかならくなることもあるでしょう。

今回は「スキャルピングで口座が凍結する理由」や「口座凍結時の対策」について詳しく解説していきます。

理由が分かれば対策できるようになりますので、参考にしてください。

スキャルピングで口座凍結される理由

スキャルピングで口座凍結される理由

スキャルピングで口座が凍結するというイメージが強いですが、実際はスキャルピングをしただけで口座が凍結するわけではありません。正確にはスキャルピングで顧客が利益を上げすぎた場合のみと言えるでしょう。

スキャルピング博士_指し棒

簡単に言うと「短期間で大きく稼ぐ」と口座凍結される

口座凍結はスキャルピングで稼ぎすぎた時だけ

国内のFX会社はDD方式(相対取引)を採用しているところが多いので顧客が勝つとFX会社は損失が出てしまいますが、顧客が負ければ利益を出すことができます。

スキャルピングを行っていても負けてくれる分にはDD方式を採用するFX会社にとっては利益になるので口座を凍結する理由は一切ありません。

すべてがDD方式であった場合FX会社の利益は顧客次第になってしまいますので、FXは顧客が勝ちそうな時はカバー取引をして損失を出さないようにしています。
 
デイトレードやスイングトレードであれば顧客が大きな利益を上げたとしても決済までに調整しているのでFX会社に損失が出る可能性は極めて低いと言えるでしょう。
スキャルピング博士_指し棒

 

FX会社は利益を出すために保険を掛けているよ

 

顧客が負けてくれればカバー取引ができなくても利益になるだけなので、FX会社にとってはスキャルピングであっても口座を凍結する必要はありません。

これらのFX会社の稼ぎ方やDD方式の仕組みについては詳しく知りたい方は下記のページをご覧ください。

口座凍結の理由は「FX会社の規約」

カバー取引ができないスキャルピングで顧客が大きな利益を上げてしまうと、FX会社の損失が膨らんでしまいます。そのためスキャルピングで大きく利益を上げているトレーダーの口座を凍結することで損失を回避していると言えるでしょう。

利用規約を曖昧にして口座凍結しやすくしている

FX会社は損失を防ぐために規約を理由に口座を凍結します。ただし、利用規約で明確に禁止事項を発表するとスキャルピングを行うトレーダーに対策を打たれてしまいます。

そのためFX会社は禁止事項の内容を曖昧にして、FX会社の都合でいつでも口座を凍結できるようにしています。

<DMMFXの利用規約(禁止事項)>

<SBIFXトレードの利用規約(禁止事項)>

スキャルピング博士_困った

短時間や頻繁というのは曖昧だからわかりにくい

禁止事項を曖昧にしておけばスキャルピングで勝ち続けているトレーダーだけを口座凍結の対象にすることができます。

もちろん口座が凍結されるのはFX会社に損失を与えるトレーダーだけとは限りません。ただ禁止事項が不明確である限りはFX会社の都合で良し悪しが決められてしまう可能性が高いでしょう。

スキャル禁止の国内FXでの口座凍結の対策

スキャルピングが禁止である国内FXで稼ぎ続けるには「口座を凍結されないように取引をする」「口座を凍結された後の対策をする」といったことが必要になります。

対策①短時間でまとめて取引することを避ける

時間を空けていればスキャルピングで取引をしても口座の凍結を回避できる可能性があります。

口座凍結を防ぐ対策

短時間でまとめて取引しなければ規約違反の対象にはならない

利用規約はスキャルピング禁止といった文面ではなく「短時間で頻繁(繰り返し)の取引」となっています。そのため時間を空けていれば利用規約に違反したことにはなりません。

スキャルピング博士_丸

大きな利益を上げた時は特に気を付けよう

利用規約に違反していない限りはFX会社も損失を与えているからという理由で、口座を凍結するというのは難しいでしょう。

ただし利用規約が曖昧である限りどのような理由で口座が凍結されるかはわかりませんので、スキャルピング禁止のFX会社で稼ぎ続けるからには常にリスクを抱えた状態と言えるでしょう。

対策②口座凍結されても良いように次の業者を決めておく

スキャルピングで順調に利益を上げられるようになった時は、口座凍結に備えて次のFX会社を決めておきましょう。

口座凍結に備える理由

スキャルピングで利益を上げている以上は口座凍結の対象

スキャルピングで取引する限り口座が凍結される可能性はゼロではありません。またいくら気を付けていたとしてもFX会社に口座凍結と言われてしまえばどうすることもできないでしょう。

スキャルピング博士_指し棒

最終的にFX会社が決めることだよ

口座が凍結してしまっても国内FXでは出金できる可能性が高いので慌てる必要はありません。登録してあるメールアドレス宛に「利用規約に違反したため口座を凍結するから出金してください。」といったようなメールが届きますので、速やかに出金して次のFX会社に移りましょう。

スキャルピング博士_OK

資金が引き出せないことはほぼないので、次から次へと稼ぐFX会社を変えていくしかない

ただし新しいFX会社でも口座の凍結が考えられます。FX会社に損失を与えるスキャルピングを続ける限りは「利益を上げられるようになったら新しいFX会社に変える」といったこと繰り返しながら取引することになるでしょう。

スキャルピングで口座凍結されないFX会社を選ぼう

口座凍結されないFX会社を選ぼう

国内でも海外でもスキャルピングを禁止していない業者があります。スキャルピング禁止のFX会社で取引を繰り返すよりスキャルピングが認められているところに口座を開設したほうが早いでしょう。

国内FXでスキャルピングを認めている業者

国内FXと海外FXでスキャルピングを認めている業者を紹介します。

JFX

JFX
1)国内では数少ない「スキャルピング容認のFX会社」
2)ドル円0.3銭の原則固定スプレッド
3)国内企業である価値としての「全額信託保全」
 

LION FX(ヒロセ通商)

LION FXーヒロセ通商
1)スプレッドが狭く「約定力も強い」
2)1,000通貨取引ができる
3)「上場企業」という信頼性
 

JFXとヒロセ通商はホームページ上で「スキャルピングOK」と記載してありますので、口座が凍結することはありません。カバー取引を必要としないNDD方式を採用してますので、スキャルピングでFX会社が損失を出すことも無いでしょう。

海外FXでスキャルピングを認めている業者

Titan FX

タイタンFX
1)海外FXの中でスプレッドが最も狭い
2)最適化された高速サーバーで高い約定力
3)取引手数料を経費として計上できる
 

XM Trading

XMトレーディング
1)取引するごとにXMポイント(ボーナス)が貯まる
2)スキャルピングではXMポイントが大量に貯まる
2)貯まったボーナスだけでのハイレバFXができる
 

海外FXでは基本的にスキャルピングが認められています。国内FXに比べてスプレッドは広いのでハイレバで取り組むスキャル手法にも違いがあります。

取引手数料は平均の目安は1ロット当たり3~5ドルだよ

TitanFXは海外FXの中でもスプレッドが狭く、XMはXMポイントと呼ばれるボーナスがキャッシュバックされるため取引量のスキャルパーにとって有利な会社となります。

このどちらを選ぶかは下記の記事を参考にしてみてください。

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