海外FXのゼロカット制度を活用したスキャルピング

XMボーナストレード
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・海外FX特有のゼロカット制度を活かしたスキャルピング手法を知りたい
・リスクを取ってでも大きな利益を求める

本記事のテーマ

ゼロカット制度を活かしたスキャルピング

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

 

XMの他、海外FX会社のサービスで特徴的なものが「ゼロカット制度」です。

 

国内のFX会社では発生する追証がなく、大きな損失を出しても追加請求や借金を背負うことがないサービスです。

 

追証の仕組みとゼロカット制度

まず追証とは、「為替が急激に変動し、FX業者の強制ロスカットが間に合わず、損失を出してしまった場合に顧客に損失分(マイナス残高分)を請求する仕組み」を指します。
 
この追証は「ロスカットが間に合わなかった損失」という性質上、想定外の大きな損失になる場合があります。
 
株式投資での追証も同じですが、これらによる借金では自己破産することが認められておらず、数千万〜数億円の絶望的な額になったという話もチラホラ聞きます。
 
ゼロカット制度とは、保証金を超えた損失分(追証分)は請求されずに、ロスカット後に発生するマイナス分が数分〜数時間後にゼロに戻るサービスとなります。
 
つまり、急激な為替変動や週明けの窓開け時などに発生した追証文をFX会社が負担(肩代わり)してくれています。
 
<海外FXでは追証リスクがゼロ>
XMボーナストレード
 

ゼロカット制度がある海外FXをフル活用

では、なぜ数千万円にも達する損失をXMやその他の海外FX会社は負担することができるのでしょうか?
 

答えはシンプルです。顧客の損失を補填しても利益がでる計算がなされているからです。

つまりハイレバレッジ取引で落ちる手数料が大きく、顧客には追証を気にせずリスクを取った取引をしてもらうことの方が収益性が高いということです。

 
ただし、数年〜数十年に一度起きるリーマンショックのような相場では、FX会社の負担額が内部留保を上回ってしまい破綻する会社が出てくるのが事実です。
その場合、顧客の資金が引き出せないなどのトラブルが発生します。
 
普段は追証分を補填されているものの、そのゼロカット制度がキッカケとなり、FX会社の破綻で大切な資金が引き出せないリスクがあることは覚えておきましょう。
 

なお、国内FX会社の場合は「追証補填サービス」を提供したくても、日本の金融商品取引法によってサービス提供することはできません。

金融庁としては、FX会社の破綻を避ける目的があり、特定の顧客(ロスカットされた顧客)のみにメリットを与える仕組みは認めない、という方針のようです。
 

資金を10〜30倍にするためには博打が必要

 
「100万円の資金をFXで1億円にした!」などの記事を雑誌などでも見ることがあると思います。これらは決して嘘ではありません。


私も国内のレバレッジ規制前に、MJ(現・外為ジャパン)という会社のレバレッジ400倍で、7万円が10日間で1500万円になったこともありました。

その時は相場予想のすべてが当たり、資金が倍々ゲームで簡単に増えていった記憶があります。

 

ただし、このように資金を200倍以上にするという確率は非常に低く、相当なリスクを取った結果に生まれた利益です。

ハイリスクを取り続けた結果、ハイリターンを運よく得た、という話なのです。

 
なおその後に関しては(あるある話になりますが)最終的にロスカットが続き、資金は0円となりました。
 

当時の私は「この1500万円を3000万円にしてから出金しよう」という目標を抱え、資金を200倍以上にしてきた自信もあり「ここから2倍にするのは簡単」と考えていました。

手元資金が増えたことで、保有ポジションも必然的に大きくなっていたために、ポジション取りから1千数百万円のロスカットまではたったの3時間ほどでした。

 

ゼロカット制度があるから最大限のリスクが取れる

30代前半のサラリーマンだった私にとって、目の前の1500万円が消えたショックは大きかったですが、元手は7万円なので損失額としては大きくはありませんでした。

 
しかし、そのポジション取りからロスカットまでの3時間の間に、指標発表や要人発言によって一瞬で激動する相場になっていたらと考えるとゾッとします。
 
400倍のレバレッジを活かして数億〜10数億円分の取引をしていたのですから、相場によっては数千万円の借金が残る可能性は十分にあったのです。
 
いろいろなFX会社を国内外問わず見てきましたが、今だにどのFX会社でも20〜30pipsのスプレッドがズレる(スベる)こともあり、当時のリスクは相当なものであったと思われます。
 

ここまでのご説明で、借金のリスクを排除してくれるゼロカット制度の価値をご理解いただけたと思います。

 
元手を増やす作業のすぐ隣で「大きな借金を抱えるリスク」がこちらを見ていては、思い切ったトレードはできません。
 
 

30pipsの値幅で資金を3倍にできる

では、ゼロカット制度の後ろ盾を持った場合、どのようなトレード手法が有効なのでしょうか?
 
私の場合、ボーナストレードで大きなハイリスク&ハイリターンを狙う際は、短期での順張り投資に絞っています。
 
レバレッジ888倍のXMの場合は、12.6pipsを取れば資金が倍になる計算になるため、20〜30pips抜けるエントリーポイントを待ちます。

この値幅であればどの通貨ペアでも1日に1〜3回ほどのチャンスはあります。

ハイレバ投資の場合、上下幅のある動きに弱くロスカットのリスクが高まるため、しっかりとトレンドが生まれた状態でのエントリーを心掛けます。
 
例えば、直近のドル円4時間足チャートをご覧いただければ、トレンドが生まれ切った後でも20~30pipsは順張りで十分に取れることがお分かりだと思います。
 

さらに私の場合は、ボーナストレードの初動時は手元資金も少ないため、目標とする20〜30pips先の価格までは利益分をすべて投資に回して維持率はほぼ100%の全力投資を行います。
 
<目標価格まで利益分でポジションを追加>
XMボーナストレード
 
30pipsの動きが期待できるエントリーポイントを見切った場合は、ロスカット覚悟で全力でいきます。
 
そうすることで、30pips以内の動きでも資金を3倍近くにすることができます。
 

これを2〜3回連続で成功させて資金を10〜30倍にする、というのがボーナストレードの成功モデルとなります。

私の場合で、ボーナストレードで資金を10〜30倍にできる確率が10回に1回ぐらいという実績です。

 

「10回に1回では確率が低い」と感じる方もいるかもしれませんが、無料でもらったボーナスで、リスクなく得れる額としては非常に大きいと思います。

 
20~30pips抜ける素直なトレンド相場を見つけることに成功すれば、ボーナストレードでの利益率が高まります。

 

今なら3,000円の無料ボーナスで「XMボーナストレード」を体験できるキャンペーン中です。
このゼロカット制度を活かしたトレードを一度試してみてはいかがでしょうか。

この記事の著者

Dr.ScalpinスキャルピングFX投資家

スキャルピングを始めて12年目を迎えた2児の父です。4年前から専業スキャルパーとして活動していますが、日本ではスキャルピングの情報が少なく、間違った情報が蔓延しているので『スキャルピングFX大辞典』として情報配信を始めました。なお、いろいろ試した結果「ボブ・ボルマン氏のスキャル手法が最強」という結論です。

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