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10連休も収益チャンス!祝日に稼ぐFXの投資スタンス

祝日のFXで「値幅が取れる時間帯」 スキャルの技術&コツ
このような方にオススメの記事

・祝日の昼からゆっくりとFX&スキャルをしたい兼業トレーダーの方
・主要国が祝日である日の値動きはどう違うのかを知りたい

本記事のテーマ

10連休も収益チャンス!祝日に稼ぐFXの投資スタンス

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

当然ながら日本が祝日の日もFX市場は動いているため、平日に仕事を抱える投資家にとってはゆっくりと一日ずっと相場と向き合える有意義な時間になります。

ただ、祝日の値動きは普段の平日とは違いがあるため、トレードには注意が必要であり、特徴的な値動きも見られます。

それらを把握した上で「祝日に利益を上げれるトレーダー」に近づきましょう。

祝日は穏やかな相場だが想定外の値動きも

祝日のFXで「値幅が取れる時間帯」

FX市場が閉まるのはクリスマスと正月だけ

FX市場は24時間休まずに動くため、祝祭日で株式市場が閉まっている国があっても、土日以外は常に為替は動いています。
世界のFX市場が止まるのは、クリスマスと正月のみです。
クリスマスの場合は日本時刻の日中(アジア時間の昼間)は通常とおり取引されて、欧州や米国がメインとなる時間帯(日本時刻の16時から翌朝まで)は為替の取引はストップとなります。
また、大晦日の取引の終了時刻はニューヨーク時刻の17:00ですから、日本時間の元旦の朝まで取引ができます。そして元旦は休場となり、新年のスタートは1月2日の朝からとなります。

日本の祝日の東京タイムは穏やかな相場

日本の祝日は株式市場も銀行も動かないため、日経平均株価と相関関係になりやすいドル円やクロス円通貨は動きづらくなります。
経済指標の発表もないため、変動要因が普段に比べて極端に少なくなるためです。
結果として、東京タイムのドル円の値幅は、平均して10〜30pipsほどの動きに収まることが多くなります。
狭い値幅の間をチョロチョロと行き来するので、スキャルピングで言うと「細かく抜きやすい相場」ではあるものの、言い換えると「ジリジリとじれったい相場」ではあります。

動き出せば一方向に大きく動く傾向に

ただし、日本の祝日の特徴として、市場参加者が少ないことで世界の首脳による重要発言があった場合は大きく動くことになります。
かつ、日本勢が休みであることから欧米勢の思惑が市場を支配することなり、一方向に大きく動く場面があることを考慮しておくべきです。
欧米のトレーダーも日本市場が休場であること見越した上でポジション取りをするのか、日本の祝日にトランプ大統領のツイッター発言でその発言内容以上の影響が相場に生まれて、想定以上に大きく場面も多々ありました。
穏やかな相場に慣れて、ポジション数を増やしすぎたりしてしまうと不意に大きく動くこともあるので、「祝日は、市場参加者が少なく不安定な相場である」ということを忘れずにトレードしましょう。
追記(2019年1月3日):1月2日(水)のドル円の大暴落(1分超の間に4円50銭の円高)はまさに「流動性の少ない休日の薄商い中」に起きた事象でした。特筆すべき変動要因がない中で海外勢のアルゴリズムがドル円相場を一方向に動かしました。日本市場の休場をAIが意識した上での動きだったかどうかは我々には分かりませんが、偏った動きに対抗する日本勢がほぼいなかったことが、今回のような相場を作りました。

2019年のゴールデンウィーク(GW)10連休は激動の予想

2019年の4月27日(土)から始まるゴールデンウィークは10連休となりますが、そのうちマーケットが開く日が6日間あります。
株式市場が連続して10日間も閉場することが史上初ということもあり、ドル円を中心とした為替市場も激動の10日間となることが想定されます。

世界の投資家が狙う「日本の祝日」

まだ記憶に新しい2019年1月3日の朝方に起きた「フラッシュ・クラッシュ」ではドル円が一瞬の間に約4円も円高に振れました。
アップルの業績下方修正など変動理由は諸説ありましたが、そのどれもがドル円を4円も動かす材料ではなく、「日本の薄商いを狙ったアルゴリズムの売り仕掛け」という仮説により一層、説得力を持たせることになりました。
過去の記事「ヘッジファンドの「ストップ狩り」は儲け時」でも書いた通り、ヘッジファンド(アルゴリズム)は市場を操作するタイミングを常に見計らています。1月3日はリスクオフの空気感の中で一気に円買いを進め、投資家のロスカットも巻き込んだ大相場を作りました。
たった1日でここまで振り回された日本市場ですが、今回は10日連続で休場となります。

今年のゴールデンウィーク(GW)はFOMC&雇用統計が控える

さらに今年のゴールデンウィークは5月1日(2日の朝方)にFOMCがあり、雇用統計の発表が5月3日21時30分に控えています。
このようなイベントは「ヘッジファンドにとっての絶好の収益チャンス」です。当然、投資家としてはヘッジファンドが狙いに来ることを想定しておくべき状況です。
10連休を前にして十分にリスク警戒を強める日本勢に対して、アルゴリズムはその想定を超える値幅で揺さぶり、大きな利益を狙うこともあり得ます。
ただし、そのような相場は個人投資家にとっても大きな稼ぎ時になります。
GWの混雑を避けて、自宅で虎視眈々とエントリーチャンスを探す休暇も悪くないかも知れません。
ファンドのストップ狩りとその買い戻しを狙った投資手法は下記をご参照ください。
 

普段狙うのは「祝日の前日夜18時半」と「祝日当日の朝5時半」

祝日のFX

祝日“前”にポジション調整が生まれる

では、イベントのない通常の祝日はどのように利益を狙えばいいかという話ですが、「祝日の前日」と「祝日の日本時間16時以降」に集中すべきだと考えます。
日本やアメリカなどの「主要国の祝日の前日」はリスク回避のためにポジションを手仕舞いするトレーダーが増えます。
結果として、一時的な傾きが生まれて「押し目買いのチャンス」が生まれやすくなるのです。
株式相場の場合は15時に閉場する14時半ごろから押し目買いタイムとなりますが、FX市場の場合は祝前日の(日本時間)夜19時半前後と祝日当日の朝5半時前後にポジション調整の売買が増える傾向にあります。
この調整の動きがあった後にトレンド方向へ戻すため、スキャルピングで短期的に利益を狙うか、祝日をまたいで利益を狙うという戦略が有効になります。
サラリーマンの方々にとってはポジションを取りづらい時間帯かもしれませんが、祝日に合わせたトレードテクニックとして覚えておくと有効なポジション取りにつながると思います。
 

アメリカの祝日は基本的に閑散とするため「専業トレーダーの休日」に

独立記念日や感謝祭、クリスマスなどのアメリカの祝日は日本の祝日と比べ物にならないほど閑散としています。
 
日本のディーラーは「営業成績が悪い」などの理由で、休日にも出勤して利益を上乗せしようと頑張る傾向にあります。
 
一方でアメリカのディーラーは祝日にわざわざ仕事はしません。結果として、アメリカの祝日は日本の祝日よりももっと閑散とした相場になり、「完全な休日モード」といった印象の日になります。なので、私もアメリカの祝日は休みにしています。
 
どうしてもボラタリティが小さくなるので私と同じように考えるトレーダーは世界中にたくさんいると思います。専業トレーダーの方は、動きの少ないアメリカの祝日は思い切って休みにして息抜きをしてみることをオススメしておきます。
 
ご参考までにアメリカの今後2年の祝日カレンダーを記載しておきます。
 
2019年のアメリカ合衆国の祝日
1月1日(火)New Year’s Day元日
1月21日(月)Martin Luther King Jr Dayキング牧師生誕記念日
2月18日(月)Presidents’ Day歴代大統領を称える日
5月27日(月)Memorial Day戦没将兵追悼記念日
7月4日(木)Independence Day独立記念日
9月2日(月)Labor Day労働感謝の日
10月14日(月)Indigenous Peoples Day先住民の日
11月11日(月)Veterans Day復員軍人の日
11月28日(木)Thanksgiving Day感謝祭
12月25日(水)Christmas Dayクリスマス
2020年のアメリカ合衆国の祝日
1月1日(水)New Year’s Day元日
1月20日(月)Martin Luther King Jr Dayキング牧師の日
2月17日(月)President’s Day歴代大統領を称える日
5月25日(月)Memorial Day戦没将兵追悼記念日
7月3日(金)Independence Day独立記念日
9月7日(月)Labor Day労働感謝の日
10月12日(月)Indigenous Peoples Day先住民の日
11月11日(水)Veterans Day復員軍人の日
11月26日(木)Thanksgiving Day感謝祭
12月25日(金)Christmas Dayクリスマス
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