【2019年】スキャルピングFXで稼げるFX業者3社+1社

祝日もFXで稼ぐチャンス!祝日の特徴や相場のクセを学ぼう

祝日のFXで「値幅が取れる時間帯」 スキャルの技術&コツ
このような方にオススメの記事

・祝日の昼からゆっくりとFX&スキャルをしたい兼業トレーダーの方
・主要国が祝日である日の値動きはどう違うのかを知りたい

本記事のテーマ

祝日もFXで稼ぐチャンス!祝日の特徴や相場のクセを学ぼう

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

当然ながら日本が祝日の日もFX市場は動いているため、平日に仕事を抱える投資家にとってはゆっくりと一日ずっと相場と向き合える有意義な時間になります。

ただ、祝日の値動きは普段の平日とは違いがあるため、トレードには注意が必要であり、特徴的な値動きも見られます。

それらを把握した上で「祝日に利益を上げれるトレーダー」に近づきましょう。

祝日に限った「独特の値動き」があるから気をつけよう!

祝日は穏やかな相場だが想定外の値動きも

祝日のFXで「値幅が取れる時間帯」

FX市場が閉まるのはクリスマスと正月だけ

FX市場は24時間休まずに動くため、祝祭日で株式市場が閉まっている国があっても、土日以外は常に為替は動いています。
世界のFX市場が止まるのは、クリスマスと正月のみです。
クリスマスの場合は日本時刻の日中(アジア時間の昼間)は通常とおり取引されて、欧州や米国がメインとなる時間帯(日本時刻の16時から翌朝まで)は為替の取引はストップとなります。
また、大晦日の取引の終了時刻はニューヨーク時刻の17:00ですから、日本時間の元旦の朝まで取引ができます。そして元旦は休場となり、新年のスタートは1月2日の朝からとなります。

日本の祝日の東京タイムは穏やかな相場

日本の祝日は株式市場も銀行も動かないため、日経平均株価と相関関係になりやすいドル円やクロス円通貨は動きづらくなります。
経済指標の発表もないため、変動要因が普段に比べて極端に少なくなるためです。
結果として、東京タイムのドル円の値幅は、平均して10〜30pipsほどの動きに収まることが多くなります。
狭い値幅の間をチョロチョロと行き来するので、スキャルピングで言うと「細かく抜きやすい相場」ではあるものの、言い換えると「ジリジリとじれったい相場」ではあります。

普段の日本の祝日は大きく動かないことが多い

動き出せば一方向に大きく動く傾向に

ただし、日本の祝日の特徴として、市場参加者が少ないことで世界の首脳による重要発言があった場合は大きく動くことになります。
かつ、日本勢が休みであることから欧米勢の思惑が市場を支配することなり、一方向に大きく動く場面があることを考慮しておくべきです。
欧米のトレーダーも日本市場が休場であること見越した上でポジション取りをするのか、日本の祝日にトランプ大統領のツイッター発言でその発言内容以上の影響が相場に生まれて、想定以上に大きく場面も多々ありました。
穏やかな相場に慣れて、ポジション数を増やしすぎたりしてしまうと不意に大きく動くこともあるので、「祝日は、市場参加者が少なく不安定な相場である」ということを忘れずにトレードしましょう。

一度、片方に相場が傾くと動きを止める勢力がいないために大きく動くのが特徴

追記(2019年1月3日):1月2日(水)のドル円の大暴落(1分超の間に4円50銭の円高)はまさに「流動性の少ない休日の薄商い中」に起きた事象でした。特筆すべき変動要因がない中で海外勢のアルゴリズムがドル円相場を一方向に動かしました。日本市場の休場をAIが意識した上での動きだったかどうかは我々には分かりませんが、偏った動きに対抗する日本勢がほぼいなかったことが、今回のような相場を作りました。
 
祝日にFXトレードをするなら

XMの公式ホームページ

普段狙うのは「祝日の前日夜18時半」と「祝日当日の朝5時半」

祝日のFX

祝日“前”にポジション調整が生まれる

では、イベントのない通常の祝日はどのように利益を狙えばいいかという話ですが、「祝日の前日」と「祝日の日本時間16時以降」に集中すべきだと考えます。
日本やアメリカなどの「主要国の祝日の前日」はリスク回避のためにポジションを手仕舞いするトレーダーが増えます。
結果として、一時的な傾きが生まれて「押し目買いのチャンス」が生まれやすくなるのです。
株式相場の場合は15時に閉場する14時半ごろから押し目買いタイムとなりますが、FX市場の場合は祝前日の(日本時間)夜19時半前後と祝日当日の朝5半時前後にポジション調整の売買が増える傾向にあります。
祝日FXで狙える時間帯
・祝前日の(日本時間)夜19時半前後
・祝日当日の朝5半時前後
 
この調整の動きがあった後にトレンド方向へ戻すため、スキャルピングで短期的に利益を狙うか、祝日をまたいで利益を狙うという戦略が有効になります。
サラリーマンの方々にとってはポジションを取りづらい時間帯かもしれませんが、祝日に合わせたトレードテクニックとして覚えておくと有効なポジション取りにつながると思います。

アメリカの祝日は基本的に閑散とするため「専業トレーダーの休日」に

独立記念日や感謝祭、クリスマスなどのアメリカの祝日は日本の祝日と比べ物にならないほど閑散としています。
 
日本のディーラーは「営業成績が悪い」などの理由で、休日にも出勤して利益を上乗せしようと頑張る傾向にあります。
 
一方でアメリカのディーラーは祝日にわざわざ仕事はしません。結果として、アメリカの祝日は日本の祝日よりももっと閑散とした相場になり、「完全な休日モード」といった印象の日になります。なので、私もアメリカの祝日は休みにしています。
 
どうしてもボラタリティが小さくなるので私と同じように考えるトレーダーは世界中にたくさんいると思います。専業トレーダーの方は、動きの少ないアメリカの祝日は思い切って休みにして息抜きをしてみることをオススメしておきます。
 
ご参考までにアメリカの今後2年の祝日カレンダーを記載しておきます。
 
2019年のアメリカ合衆国の祝日
1月1日(火)New Year’s Day元日
1月21日(月)Martin Luther King Jr Dayキング牧師生誕記念日
2月18日(月)Presidents’ Day歴代大統領を称える日
5月27日(月)Memorial Day戦没将兵追悼記念日
7月4日(木)Independence Day独立記念日
9月2日(月)Labor Day労働感謝の日
10月14日(月)Indigenous Peoples Day先住民の日
11月11日(月)Veterans Day復員軍人の日
11月28日(木)Thanksgiving Day感謝祭
12月25日(水)Christmas Dayクリスマス
2020年のアメリカ合衆国の祝日
1月1日(水)New Year’s Day元日
1月20日(月)Martin Luther King Jr Dayキング牧師の日
2月17日(月)President’s Day歴代大統領を称える日
5月25日(月)Memorial Day戦没将兵追悼記念日
7月3日(金)Independence Day独立記念日
9月7日(月)Labor Day労働感謝の日
10月12日(月)Indigenous Peoples Day先住民の日
11月11日(水)Veterans Day復員軍人の日
11月26日(木)Thanksgiving Day感謝祭
12月25日(金)Christmas Dayクリスマス
タイトルとURLをコピーしました