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スマホ版MT4でスキャルピングは出来るのか?

スマホでスキャルをするコツ スキャルの基礎知識
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本記事のテーマ

スマホ版MT4でスキャルピングは出来るのか?

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

FXには大きくわけて3つのトレード方法(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード)があります。スキャルピングが最も短時間でスイングトレードが最も長い時間保有し、エントリーする時に使用するチャートも異なってきます。

今回紹介するのは、そのスキャルピングがスマホで取引が可能なのか?についてです。

1分足や5分足チャートを使った分析や素早い注文をスマホで正確にできるのでしょうか。

スマホでのトレードのメリット

FXトレーダーの必需品となったスマホ

FXはスマホを使ってもトレードが可能です。

国内外のFX業者がスマホ用のアプリを提供しており、サラリーマンや主婦など日中別の仕事をしている人の副業としてもスマホ取引は活用されています。

常に身につけているスマホでトレードができるとなれば、トレーダーには非常にありがたいですよね。通勤時間や休み時間などにスマホを使ってレートチェックをすることもできます。

また、最近はアラート機能なるものがありますので、前もって設定していたレートになったらアラートを鳴らしてスマホでチェックするなんてこともできます。大きな声では言えませんが、仕事中でもトイレの中でチャートを見たりトレードしたりする方も少なくないと思います。

ある調査機関によると、FXの取引件数はパソコンよりもスマホのほうが多いとの結果がでている!

MT4をはじめ、各社が開発に注力するスマホでの取引環境。いつでもどこでも“チャンス”と思った時にトレードができるというのが、スマホでの大きなメリットになります。

スマホでのトレードのデメリット

物理的な画面サイズがスキャルに不向き

最近のスマホは多少画面が大きくなったものの、パソコンに比べるとやはり小さいものです、したがって、チャートで表示できるローソク足の本数が少なくなります。

大きな画面でじっくりとトレードをやりたいという人にはちょっと不向きかもしれません。あと、操作方法がパソコンに比べてエントリーがちょっと煩雑だったりします。

1分足以下のスキャルピングを繰り返すようなトレーダーにとっては、難しいかもしれませんね。

スマホでもMT4を使いこなそう

機能が豊富なスマホ版MT4

FXの取引ツールであるMT4はスマホ用のアプリが存在しています。ここではMT4のアプリについて紹介していきます。まずMT4のアプリでできることを以下に紹介します。

・売買取引
・チャート分析
・取引履歴確認
・資金履歴確認

資金の入出金以外のことはほぼスマホのMT4アプリで可能なのです。チャート分析についても、一般的なテクニカル分析を行うことができます。

ここではスマホ版MT4を使ったチャート分析を中心にご紹介します。まずは、MT4のチャート画面を以下に添付します。

MT4のインジケーター

この画面を使ってチャートの設定を行っていきます。時間足の設定は、左上にある「M5」の箇所をタップすると、M1、M5、M15、M30、H1、H4、D1、W1、M1とさまざまな時間足の設定ができます。

さらに中央上の「f」はインジケーターを追加する際に、その右にある図形の塊はオブジェクトを選定する時に使用します。これらはチャート上をタップすることでも選択できます。

MT4のインジケーター設定画面

インジケーターをタップすると以下の画面になります。

MT4インジケーターメイン画面

今はチャート上にインジケーターが何も表示されていないので空白ですが、もし追加したインジケーターがあれば、ここに表示されます。

インジケーターの追加

追加する場合は、メインウィンドウをタップしましょう。すると下記のような画面に移行し、インジケーターを選択することができます。

MT4インジケーター選択画面

設定できるインジケーターはトレンド系が7種類、オシレーター系が13種類あります。正直これだけでも十分くらいの数ではないでしょうか。チャート上に表示させたいインジケーターを選択して、設定値を入力して右上の「完了」アイコンを押しましょう。すると、チャート上にインジケーターが表示されます。

チャート分析ではインジケーターだけではなく、水平線や高値安値を結ぶ線などのラインも多く使います。もちろん、スマホのMT4でもこれらのラインをチャート上に挿入させることは可能です。

水平線などのラインを挿入

「オブジェクト」の項目をタップしましょう。すると、下記のような選択画面が現れます。

MT4オブジェクト追加画面

水平線をクリックすれば、チャート上であるポイントをタップすると、そこに水平線が引けます。表示された水平線を2回タップすると〇印が両端に表示されます。その状態であれば、水平線を移動させることが可能です。この機能は水平線だけではなく、トレンドラインでも垂直線でも同じです。

これらを上手く設定すれば、パソコン上と同じような設定が可能になります。

MT4サンプル画面

スマホでのスキャルピングのコツ

スマホでのエントリー時期を見極める

パソコン上と同じようなインジケーターの設定がスマホでできるようになったら、スマホでの分析に慣れることです。機能としては十分ですが、小さな画面の中で最適なエントリーポイントを見つけるには、ある程度の経験が必要になります。

スマホを使ってスキャルピングをするコツとしては、パソコン以上に「エントリールールと決済ルール」を明確にする必要があると思います。

このインジケーターがこうなったらエントリーする、損切ポイントはここなどです。パソコン上と違って、成り行きでポンポンとトレードがしにくいですから、成り行きでエントリーしたとしても、利確や損切も指値注文しておきましょう。

パソコン版MT4であれば、MT4のチャート上からワンクリック注文が可能ですが、スマホ版MT4では、それができません。このワンクリック注文ができるできないの違いが、ある意味で最も重要なポイントになります。

まとめ

以上のように、スマホでのスキャルピングトレードについて紹介してきました。

意外にスマホのMT4は優秀でチャート分析はパソコンと遜色はありません。ただし、秒スキャのような超短期のトレードにはワンクリック注文ができないため不向きかもしれませんが、5分足などであれば十分スキャルピングとして利用することができます。

まずは、スマホのMT4アプリを上手く使いこなして、通勤時間や昼休みなどの空いた時間にスキャルピングでの経験を積みましょう。慣れてくれば、パソコンと変わらずにスマホでも十分に利益を上げられると思います。

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