【2019年】スキャルピングFXで稼げるFX業者3社+1社

ゼロカットの仕組み&活用したFX取引テクニック

XMゼロカット制度を活かして資産を3倍に XMのボーナスを活用
このような方にオススメの記事

・海外FX特有のゼロカット制度を活かしたスキャルピング手法を知りたい
・追証がない環境で大きな利益を求めたい方

本記事のテーマ

ゼロカットの仕組み&活用したFX取引テクニック

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

XMの他、海外FX会社のサービスで特徴的なものが「ゼロ(0)カット制度」です。

国内のFX会社では発生する追証がなく、大きな損失を出しても追加請求や借金を背負うことがないサービスです。

ゼロカット制度について

ゼロカット制度と追証の仕組み

追証とは

まず追証とは、「為替が急激に変動し、FX業者の強制ロスカットが間に合わず、損失を出してしまった場合に顧客に損失分(マイナス残高分)を請求する仕組み」を指します。
この追証は「ロスカットが間に合わなかった損失」という性質上、想定外の大きな損失になる場合があります。
株式投資での追証も同じですが、これらによる借金では自己破産することが認められておらず、数千万〜数億円の絶望的な額になったという話もチラホラ聞きます。

調子よく稼いでいる人ほど大負けして借金を抱えてしまうんだよね。。

ゼロカット制度により追証分をXMが負担

ゼロカット制度ゼロカット制度とは、保証金を超えた損失分(追証分)は請求されずに、ロスカット後に発生するマイナス分が自動的にゼロに戻される(XMが負担する)サービス
つまり、急激な為替変動や週明けの窓開け時などに発生した追証文をXMなどのFX会社が負担(肩代わり)してくれています。
<海外FXでは追証リスクがゼロ>
追証の仕組み<国内FXと海外FXの比較>

ゼロカット制度とボーナスの関係

ゼロカット制度では、XMの口座内にボーナス(クレジット)がある場合はマイナス残高はボーナスから差し引かれます。つまり、以下のよう流れで口座は0円に戻されます。
■ゼロカット制度適用までの流れ
①ロスカットが執行されマイナス残高が発生
②ボーナス(クレジット)とマイナス残高が相殺
③残ったマイナス残高に対してゼロカット制度が適用

ゼロカット制度の3つのルール

XMが導入するゼロカット制度にはその他3つのルールがあります。これらを理解してゼロカット制度のメリットを最大限に利用しましょう。

■ゼロカット制度3つのルール
①保証金を超えた損失分(マイナス残高)が自動的に0円に戻るのは数分から数時間後
②追加入金をした際は即時でマイナス残高が解消される<最低入金額は5ドル>
③マイナス残高が出た場合も他にポジションが残る間はゼロカット制度は未適用

マイナス残高が画面に残った状態で追加入金をすると、追加額からマイナス残高分を引かれそうに思えますが、心配いりません。追加入金をすればマイナス残高が解消されます。

海外FX業者がゼロカット制度を実施できる理由

海外FX業者は取引量で収益を得る

では、なぜ数千万円にも達する損失をXMやその他の海外FX会社は負担することができるのでしょうか?
答えはシンプルです。顧客の損失を補填しても利益が出るからです。
海外FX業者と国内業者はビジネスモデルが違い、(一般的に)海外FXは顧客の取引量が多いと利益が上がり、国内FX業者は顧客の損失が多いと利益が上がる仕組みとなっています。

海外FX業者は「国内FX業者と収益構造が違う」からゼロカット制度が実現できるんだ

つまり海外FX業者にとっては、顧客には追証を気にせずハイレバレッジ取引でリスクのある取引を多くしてもらうことの方が収益性が高いということです。
■XMがゼロカット制度を採用する2つの理由

①マーケティング:取引量に応じて収益が上がるXMは、リスクを恐れずに顧客に大胆な取引をして欲しいため、マーケティングとして追証分を負担している。

②NDD方式を採用
:XMは直接インターバンク市場の金融機関と取引を機械的に行うシステム(NDD方式)を採用するため、レートが滑って追証額が想定以上に広がることはなくリスクを限定できるため。
ただし、数年〜数十年に一度起きるリーマンショックのような相場では、FX会社の負担額が内部留保を上回ってしまい破綻する会社が出てくるのが事実です。
その場合、顧客の資金が引き出せないなどのトラブルが発生します。
普段は追証分を補填されているものの、そのゼロカット制度がキッカケとなり、FX会社の破綻で大切な資金が引き出せないリスクがあることは覚えておきましょう。
資本力のない海外FX業者には破綻リスクがあるから注意を

なお、国内FX会社の場合は「追証補填サービス」を提供したくても、日本の金融商品取引法によってサービス提供することはできません。

金融庁としては、FX会社の破綻を避ける目的があり、特定の顧客(ロスカットされた顧客)のみにメリットを与える仕組みは認めない、という方針のようです。

ハイレバ取引がFXの魅力

資金を10〜30倍にするためには博打(ハイレバ)が必要

「100万円の資金をFXで1億円にした!」などの記事を雑誌などでも見ることがあると思います。これらは決して嘘ではありません。

私も国内のレバレッジ規制前に、MJ(現・外為ジャパン)という会社のレバレッジ400倍で、7万円が10日間で1500万円になったこともありました。

その時は相場予想のすべてが当たり、資金が倍々ゲームで簡単に増えていった記憶があります。

相場環境と運がよければ大きく稼げるのがハイレバの魅力だね

ただし、このように資金を200倍以上にするという確率は非常に低く、相当なリスクを取った結果に生まれた利益です。

ハイリスクを取り続けた結果、ハイリターンを運よく得た、という話なのです。

なおその後に関しては(「あるある話」になりますが)最終的にロスカットが続き、資金は0円となりました。
当時の私は「この1500万円を3000万円にしてから出金しよう」という目標を抱え、資金を200倍以上にしてきた自信もあり「ここから2倍にするのは簡単」と考えていました。

儲かったお金をしっかりと「出金するまでが技術」なんだね

手元資金が増えたことで、保有ポジションも必然的に大きくなっていたために、ポジション取りから1千数百万円のロスカットまではたったの3時間ほどでした。

ゼロカット制度があるから最大限のリスクが取れる

追証で数千万円の借金リスクもあった

30代前半のサラリーマンだった私にとって、目の前の1500万円が消えたショックは大きかったですが、元手は7万円なので損失額としては大きくはありませんでした。

ハイレバは大きな追証リスクがある
しかし、そのポジション取りからロスカットまでの3時間の間に、指標発表や要人発言によって一瞬で激動する相場になっていたらと考えるとゾッとします。
400倍のレバレッジを活かして数億〜10数億円分の取引をしていたのですから、相場によっては数千万円の借金が残る可能性は十分にあったのです。
いろいろなFX会社を国内外問わず見てきましたが、今だにどのFX会社でも20〜30pipsのスプレッドがズレる(スベる)こともあり、当時のリスクは相当なものであったと思われます。
ゼロカット制度で大きな勝負を実現
ここまでのご説明で、借金のリスクを排除してくれるゼロカット制度の価値をご理解いただけたと思います。
元手を増やす作業のすぐ隣で「大きな借金を抱えるリスク」がこちらを見ていては、思い切ったトレードはできません。

フルレバレッジでの全力投資を後押し

XM のレバレッジ888倍での稼ぎ方

資金を倍にするには12.6pipsを獲るだけ

では、ゼロカット制度の後ろ盾を持った場合、どのようなトレード手法が有効なのでしょうか?
私の場合、「XMのボーナスだけの取引」で大きなハイリスク&ハイリターンを狙う際は、短期での順張り投資に絞っています。
レバレッジ888倍のXMの場合は、12.6pipsを取れば資金が倍になる計算になるため、20〜30pips抜けるエントリーポイントを待ちます。
この値幅であればどの通貨ペアでも1日に1〜3回ほどのチャンスはあります。
XMの場合、12.6pipsの値幅を取れれば資産は2倍になる

30pipsの値幅で資金を3倍にできる

ハイレバ投資の場合、上下幅のある動きに弱くロスカットのリスクが高まるため、しっかりとトレンドが生まれた状態でのエントリーを心掛けます。
例えば、直近のドル円4時間足チャートをご覧いただければ、トレンドが生まれ切った後でも20~30pipsは順張りで十分に取れることがお分かりだと思います。さらに私の場合は、ボーナストレードの初動時は手元資金も少ないため、目標とする20〜30pips先の価格までは利益分をすべて投資に回して維持率はほぼ100%の全力投資を行います。
 
<目標価格まで利益分でポジションを追加>
ハイレバ取引での追加ポジション戦略
 
30pipsの動きが期待できるエントリーポイントが読めた場合は、(ゼロカット制度の後押しがあり)ロスカット覚悟で全力でいきます。
そうすることで、30pips以内の動きでも資金を3倍近くにすることができます。
これを2〜3回連続で成功させて資金を10〜30倍にする、というのがボーナストレードの成功モデルとなります。
30pips抜ければ資産は3倍に。100pips抜ければ10倍にできる。
私の場合で、ボーナストレードで資金を10〜30倍にできる確率が10回に1回ぐらいという実績です。
「10回に1回では確率が低い」と感じる方もいるかもしれませんが、無料でもらったボーナスで、リスクなく得れる額としては非常に大きいと思います。
20~30pips抜ける素直なトレンド相場を見つけることに成功すれば、XMでのボーナストレードでの利益率が高まります。

丁寧にコツコツとXMポイントを貯めて、ノーリスクのハイレバ勝負で「まとまった資産」を形成!

今なら3,000円の無料ボーナスで「XMのボーナスだけで取引」を体験できるキャンペーン中です。
このXMのゼロカット制度を活かしたトレードを一度試してみてはいかがでしょうか。

 

タイトルとURLをコピーしました