私がスプレッドが広いXMでスキャルピングをする理由

ゼロカットとは?その仕組み&デメリットを検証

XMのゼロカットとは?その仕組み&デメリットを検証 XMのボーナスを活用
このような方にオススメの記事

・ゼロカットの仕組みや活用法を知りたい方
・国内FXにはない海外FX特有のサービスを活かして稼ぎたい方
・追証がない環境でハイレバFXで資産を10倍以上にしたい方

本記事のテーマ

ゼロカットとは?その仕組み&デメリットを検証

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

ゼロカットはXMの他、海外FX会社が提供する最も特徴的なサービスです。国内のFX会社では発生する追証がなく、大きな損失を出しても追加請求や借金を背負うことがないサービスがゼロカットです。

ゼロカットについて

ゼロカットについて

ゼロカットと追証の仕組み

追証とは

追証とは?

レートが急激に動き、ロスカットが間に合わず、損失を出してしまった場合に顧客に損失分(マイナス残高分)を請求する仕組み
この追証は「ロスカットが間に合わなかった損失」という性質上、想定外の大きな損失になる場合があります。
株式投資での追証も同じですが、これらによる借金では自己破産することが認められておらず、数千万〜数億円の絶望的な額になったという話もチラホラ聞きます。
スキャルピング博士_困った

調子よく稼いでいる人ほど大負けして借金を抱えてしまうんだよね。。

ゼロカットとは

ゼロカットとは?

ロスカットが間に合わず発生した損失分(追証)をFX会社が負担してくれるサービス
つまり、急激な為替変動や週明けの窓開け時などに発生した追証分をXMなどのFX会社が負担(肩代わり)してくれています。
スキャルピングFX博士_指し棒

ゼロカットは「本来は顧客の借金となる追証分」をFX会社が全額負担

以下の図のようにロスカットが遅れロスカットラインより下で決済が成立した場合は「追証」として顧客の借金になります。この追証分がゼロカット制度により「0円から再スタート」されます。
 
<海外FXでは追証リスクがゼロ>
追証の仕組み<国内FXと海外FXの比較>
スキャルピングFX博士_丸

つまり、ゼロカットとは「入金した金額以上の損失が絶対に発生しない仕組み」!

XMのゼロカットの流れとルール

ゼロカット適用の流れ

ゼロカットでは、XMの口座内にボーナス(クレジット)がある場合はマイナス残高はボーナスから差し引かれます。つまり、以下のような流れで口座は0円に戻されます。

ゼロカットシステム適用までの流れ

①ロスカットが執行されマイナス残高が発生
②ボーナス(クレジット)とマイナス残高が相殺
③残ったマイナス残高に対してゼロカットが適用

XMのゼロカット3つのルール

XMが導入するゼロカットシステムにはその他3つのルールがあります。これらを理解してゼロカットシステムのメリットを最大限に利用しましょう。

ゼロカット3つのルール

①保証金を超えた損失分(マイナス残高)が自動的に0円に戻るのは数分から数時間後
②追加入金をした際は即時でマイナス残高が解消される<最低入金額は5ドル>
③マイナス残高が出た場合も他にポジションが残る間はゼロカットは未適用
口座残高がマイナスの状態で追加入金をすると、追加額からマイナス残高分を引かれそうに思えますが心配いりません。口座にマイナスの残高が残っていても追加入金をすればマイナス残高が即時に解消(リセット)されます。
スキャルピングFX博士_OK

追加入金がマイナス残高に吸収されることはないのでご安心を!

ゼロカットの悪用は禁止

ゼロカットは海外FX会社が費用負担するサービスなので、そのスキを狙ったトレードは禁止されています。具体的には「週明けの窓開け&窓埋めを狙ったトレード」でゼロカットを悪用することが禁止されています。

例えば、週末に資金2万円(10万通貨)でフルレバレッジのエントリーをして、月曜日の朝に50銭ほどの窓が開いたとします。

10万通貨で「50銭の窓開き」した場合

利益が出る時:2万円の資金で+5万円の利益
損失が出る時:2万円の資金で−2万円の損失(3万円はXM負担)

以上のように窓を狙ったトレードは「損失が限定された状態で利益を大きく伸ばせる」ため、XMにとっては不利なトレード手法となります。なので、XMでは「この手法だけを毎週行うトレーダー」は不正利用者として口座凍結などで対応するため注意が必要です。

スキャルピングFX博士_ダメ

窓を狙ったトレードは儲かるけど、それだけを狙ってはダメ

なお、XMでは両建ては禁止されておらず、ゼロカットの悪用にも該当しません。むしろゼロカット(ロスカット)されそうな場面では、両建てがリスク回避の方法にもなり得ます。詳しい手法を知りたい方は下記の記事をご覧ください。

ゼロカットを海外FX会社が採用できる理由

海外FXがゼロカットを採用できる理由

海外FX業者は取引量で収益を得る

では、なぜ数千万円にも達する損失をXMやその他の海外FX会社は負担することができるのでしょうか?
答えはシンプルです。顧客の損失を補填しても利益が出るからです。
海外FX業者と国内業者はビジネスモデルが違い、(一般的に)海外FXは顧客の取引量が多いと利益が上がり、国内FX業者は顧客の損失が多いと利益が上がる仕組みとなっています。
スキャルピング博士_指し棒

海外FX業者は「国内FX業者と収益構造が違う」からゼロカットが実現できる

つまり海外FX会社にとっては、顧客には追証を気にせずハイレバレッジ取引でリスクのある取引を多くしてもらうことの方が収益性が高いということです。

XMがゼロカットを採用する2つの理由

①マーケティング:取引量に応じて収益が上がるXMは、リスクを恐れずに顧客に大胆な取引をして欲しいため、マーケティングとして追証分を負担している。

②NDD方式を採用
:XMは直接インターバンク市場の金融機関と取引を機械的に行うシステム(NDD方式)を採用するため、レートが滑って追証額が想定以上に広がることはなくリスクを限定できるため。
ただし、数年〜数十年に一度起きるリーマンショックのような相場では、FX会社の負担額が内部留保を上回ってしまい破綻する会社が出てくるのが事実です。
その場合、顧客の資金が引き出せないなどのトラブルが発生します。
普段は追証分を補填されているものの、そのゼロカットシステムがキッカケとなり、FX会社の破綻で大切な資金が引き出せないリスクがあることは覚えておきましょう。
資本力のない海外FX業者には破綻リスクがあるから注意を

国内FXがゼロカットを採用していない理由

国内FX会社の場合は「追証補填サービス」を提供したくても、日本の金融商品取引法によってサービス提供することはできません。

金融庁としては、FX会社の破綻を避ける目的があり、特定の顧客(ロスカットされた顧客)のみにメリットを与える仕組みは認めない、という方針のようです。

ゼロカットがあるからリスクが取れる<体験談>

資金を10〜30倍にするためには博打(ハイレバ)が必要

「100万円の資金をFXで1億円にした!」などの記事を雑誌などでも見ることがあると思います。これらは決して嘘ではありません。

私も国内のレバレッジ規制前に、MJ(現・外為ジャパン)という会社のレバレッジ400倍で、7万円が10日間で1500万円になったこともありました。

その時は相場予想のすべてが当たり、資金が倍々ゲームで簡単に増えていった記憶があります。

スキャルピング博士_指し棒

相場環境と運がよければ大きく稼げるのがハイレバの魅力だね

ただし、このように資金を200倍以上にするという確率は非常に低く、相当なリスクを取った結果に生まれた利益です。

ハイリスクを取り続けた結果、ハイリターンを運よく得た、という話なのです。

なおその後に関しては(「あるある話」になりますが)最終的にロスカットが続き、資金は0円となりました。
当時の私は「この1500万円を3000万円にしてから出金しよう」という目標を抱え、資金を200倍以上にしてきた自信もあり「ここから2倍にするのは簡単」と考えていました。
スキャルピング博士_困った

儲かったお金をしっかりと「出金するまでが技術」なんだね

手元資金が増えたことで、保有ポジションも必然的に大きくなっていたために、ポジション取りから1千数百万円のロスカットまではたったの3時間ほどでした。

追証で数千万円の借金リスクもあった

ハイレバは大きな追証リスクがある

30代前半のサラリーマンだった私にとって、目の前の1500万円が消えたショックは大きかったですが、元手は7万円なので損失額としては大きくはありませんでした。

しかし、そのポジション取りからロスカットまでの3時間の間に、指標発表や要人発言によって一瞬で激動する相場になっていたらと考えるとゾッとします。
400倍のレバレッジを活かして数億〜10数億円分の取引をしていたのですから、相場によっては数千万円の借金が残る可能性は十分にあったのです。

ゼロカット制度で大きな勝負を実現

いろいろなFX会社を国内外問わず見てきましたが、今だにどのFX会社でも20〜30pipsのスプレッドがズレる(スベる)こともあり、当時のリスクは相当なものであったと思われます。

ここまでのご説明で、借金のリスクを排除してくれるゼロカットシステムの価値をご理解いただけたと思います。
元手を増やす作業のすぐ隣で「大きな借金を抱えるリスク」がこちらを見ていては、思い切ったトレードはできません。

投資家にとってゼロカットはデメリットなし

XM のレバレッジ888倍での稼ぎ方

資金を倍にするには12.6pipsを獲るだけ

では、ゼロカットシステムの後ろ盾を持った場合、どのようなトレード手法が有効なのでしょうか?
私の場合「XMのボーナスだけの取引」で大きなハイリスク&ハイリターンを狙う際は、短期での順張り投資に絞っています。
 
レバレッジ888倍のXMの場合は、12.6pipsを取れば資金が倍になる計算になるため、20〜30pips抜けるエントリーポイントを待ちます。
この値幅であればどの通貨ペアでも1日に1〜3回ほどのチャンスはあります。
XMの場合、12.6pipsの値幅を取れれば資産は2倍になる

XMなら30pipsの値幅で資金を3倍にできる

ハイレバ投資の場合、上下幅のある動きに弱くロスカットのリスクが高まるため、しっかりとトレンドが生まれた状態でのエントリーを心掛けます。
例えば、直近のドル円4時間足チャートをご覧いただければ、トレンドが生まれ切った後でも20~30pipsは順張りで十分に取れることがお分かりだと思います。さらに私の場合は、ボーナストレードの初動時は手元資金も少ないため、目標とする20〜30pips先の価格までは利益分をすべて投資に回して維持率はほぼ100%の全力投資を行います。
 
<目標価格まで利益分でポジションを追加>
ハイレバ取引での追加ポジション戦略
 
30pipsの動きが期待できるエントリーポイントが読めた場合は、(ゼロカットシステムの後押しがあり)ロスカット覚悟で全力でいきます。投資家にとってゼロカットシステムにデメリットはありません。
 
そうすることで、30pips以内の動きでも資金を3倍近くにすることができます。
これを2〜3回連続で成功させて資金を10〜30倍にする、というのがボーナストレードの成功モデルとなります。
30pips抜ければ資産は3倍に。100pips抜ければ10倍にできる。
私の場合で、ボーナストレードで資金を10〜30倍にできる確率が10回に1回ぐらいという実績です。
「10回に1回では確率が低い」と感じる方もいるかもしれませんが、無料でもらったボーナスで、リスクなく得れる額としては非常に大きいと思います。
20~30pips抜ける素直なトレンド相場を見つけることに成功すれば、XMでのボーナストレードでの利益率が高まります。
スキャルピング博士_丸

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このXMのゼロカットシステムを活かしたトレードを一度試してみてはいかがでしょうか。
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