【書籍プレゼント付き】海外FXランキング!2019年度版

XMのデモ口座を【誰もが】開設すべき理由

XMのデモ口座を誰もが開設すべき理由 XMのボーナスを活用
このような方にオススメの記事

・XMのハイレバレッジFXをこれから試してみようと思う方
・XMポイントを貯めて「ボーナストレード」に挑戦する方

本記事のテーマ

XMのデモ口座を【誰もが】開設すべき理由

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

FXをこれから始める方に「何から始めれば良いか?」と聞かれたら、「小さな額でも、まずは本番環境で経験することが成長の近道」とお伝しています。ただ、XM(XM Trading)などの「海外FXを初めてトレードする方」には、まずはデモ取引を体験することをお勧めしています。
というのも、レバレッジの違いや追証ゼロのゼロカット制度、取引システムの違いなど国内FXとはまったく違ったものとなるため、今までの感覚との違いを確認する必要があります。
また海外FXを経験している方も、XMのボーナスだけで資産を築こうとお考えの方もXMのデモ環境で試してから勝負した方が勝率は上がると思います。
デモ口座で体験すべきことや意識すべきことをまとめましたのでご覧ください。

XMのデモで経験すべき3つのこと

①ハイレバレッジでの資金効率とリスクを経験

国内のレバレッジ25倍とXMの888倍は同じFXでもまったくの別物です。2万円で1,000万円以上の取引ができるため、1pips動くことでの利益/損失や維持率の変動は相当に激しいものです。
 
小さな値動きでも利益を狙えることは海外FXの醍醐味ですが、これらの感覚を本番環境で試すには少しリスクが高すぎるので、まずはデモ口座を活用しましょう。

②強制ロスカット(ゼロカット)を経験

レバレッジが高いため、損失が出た場合のロスカットも一瞬で訪れます。
 
XMでは、維持率20%以下でロスカットが自動施行されますが、入金額以上の損失はXMが負担してくれるゼロカット制度と呼ばれるサービスがあります。

 
ハイレバでのトレードを行う際にはこのゼロカット制度がセーフティーネットとなってくれるのですが、こちらもまずは一度、デモ環境でロスカット(ゼロカット)をされる体験をしておくべきかと思います。

③MT4/MT5の取引ツールやインジケーターを経験

国内FXでは業者ごとに提供する取引ツールがありますが、ほとんどの海外FXはMT4/MT5での取引となります。XMは使いやすい独自の取引ツールを提供していますが、MT4/MT5の方が高度な分析ができるため、この機会に使ってみるべきかと思います。
 
MT4/MT5はスマホアプリもあり、注文方法やインジケーターなども、デモ口座だからできる雑なテスト注文をしながらMT4/MT5でのトレードを身につけましょう。

本番環境で勝つためのデモ体験

出来る失敗はすべてデモ口座で済ます

最低限、経験すべきことをクリアしたら、次はリスクを取って資産を数倍〜10倍にできるかを試してみましょう。すべてはこのリスクを取った大勝負での勝率を上げるためのデモ取引経験です。

なお私は「FXをするなら大きく稼がないと意味がない」という考えで、実際に資産の大半は「XMでの大勝負」で得た利益です。
 
私がこのサイトでお勧めしているのは、XMでコツコツと手堅い通常のトレードを行い、その取引で貯まったXMのボーナスだけでハイレバレッジの大勝負をして資産を10倍にする手法です。詳しくは下記のページをご参照いただけると幸いです。
 
で、そのXMのボーナスだけで取引するにしろ、現金で勝負するにしろ、少ないチャンスを大きな利益に変えられる技術が重要になります。
 
デモ環境で何度トライしても資産を大きく増やせないという方は、ハイレバレッジFXには向き不向きもあるので。デモの段階でXMでのトレードは諦めた方が良いかもしれません。
 
ハイレバのFXに対応できる方であれば、XMのデモ環境で挑戦すると7〜8回に1回ほどの割合で資産を10倍近くに増やせると思います。60〜70pipsを獲れば資産は10倍することができるので、上手くハマれば1日で達成できます。

ハイレバの大勝負はトレード手法も変わってくる

ただし、デモ環境だと利益が出せても本番環境ではなぜか上手くいかないのがFXです。
 
実際のお金が倍増すると新たな欲が出て、利確ができなかったり深追いをしすぎたりと悔しい失敗をしてしまうと思います。
 
このような失敗は本番環境でしかできませんが、デモ環境でも出来るだけ本番環境と変わらない緊張感でトレードをして、経験値を増やしてください。
 
また、リスクを取って大きな稼ぎを狙う時は、エントリー時期や利益確定のタイミングも変わってくるので色々な局面での大勝負を仕掛けてみましょう。
デモ環境で大勝ちできずに本番環境で勝つのは難しいので、まずは大勝ち経験を積み上げましょう。

XMボーナストレードと通常トレードの違い

XMデモ口座 
上で説明したXMのボーナスだけで大勝負をする「XMボーナストレード」と「XMポイントを貯める目的もある通常トレード」では取引スタンスがまったく違ってきます。
 
なので、デモ取引をする際は、このトレード手法の違いを把握した上でデモ口座を活用するとさらに価値は高まります。それぞれのスタイルごとに変わる投資スタンスは以下となります。

通常トレードのスタンス 

私の場合はスキャルを中心とした短期トレードが多くなりますが、短期や中長期などのトレード手法に関係なく共通する「通常トレードのスタンス」を挙げます。
 
・負けないことを重視
・トレンドが出てから動き始め確実な利益確定(ギャンブル性を下げる)
・利益を飛ばさないために早めの損切り
・ファンダメンタルズに振り回されない状況でエントリー 
・保有して10分以上のポジションは利益0円でも決済して良い
 
つまり、一気に利益を増やそうとせずに、確実性の高いトレンドでのみエントリーし、思惑が外れたら迷わずに損切りをするということになります。つまり、FXの教科書のようなトレードですねw
一点、大きな違いは「保有して10分以上のポジションは利益0円でも決済して良い」ということです。XMの規定として「新規建てから10分未満のポジションにはXMポイントが付与されない」というルールがあるため、10分以上の時間がたっていればXMポイントは貯まるので、仮にその時の価格で利益が0円でも決済すればXMポイントが貯まるメリットがあります。
これをスプレッドが狭まっている状態と同じになり、精神的にも余裕ができると思います。

XMボーナストレードのスタンス

一方で、通常トレードで貯まったXMボーナスのみでトレードを行う「XMボーナストレードのスタンス」は以下となります。
 
・リスクを取る(維持率100%での勝負) 
・雇用統計や指標発表などの相場が荒れるタイミングを狙う
・大きく抜ける場面でエントリーし数倍にすることを重視
・トレンドを読み間違えたら両建てでポジションを延命
負けないことは大切ですがリスクを取って大きな利益を狙いにいくのがXMボーナストレード口座での取引スタンスです。30pips抜ければ資産が3倍になるので、30pipsを抜けるタイミングを見計らってエントリーします。
また、仮に方向感が間違っていた場合は損切りをすると次の一手が小さくなるので、両建てをして同じポジション量のままトレンドについていく手法を活用すべきです。
以上です。
 
スタンスがまったく別であることがお分かり頂けたかと思います。この違いを把握したら、それぞれ別のデモ口座を開設してテストトレードを体験することをお勧めします。
 
残念ながらデモ口座では取引ごとのXMポイントの貯まり具合を確認することはできませんが、通常トレード口座で確実な利益を積み上げて、ボーナストレード口座で高い頻度で10倍にできるようになれれば理想です。

デモ口座では経験できない大切なこと

「自信と欲望」は儲かってから湧き出てくる

デモ口座で経験しておいた方が良いことをご紹介しましたが、デモでは体験できずに、FX取引の中で最も経験値が問われることは「確実に利益を確定させること」だと思っています。
先にも書きましたが、大切な資金を10倍にして利益を確定させた後に「欲を抑えて確実に出金する」ということは意外と簡単ではありません。
人によっては「何をバカなこと言ってるの?」と思う方もいるかもしれませんが、大きなお金を簡単に稼いだ場合、大抵の人間は浮き足立つものです。経験せずに想像するのは難しいのかもしれませんが、資産を増やした自信とさらなる欲望が「安易な新規エントリー」を誘発してくるのです。
なお今後、本番環境で資産が10倍を超えた場合は、ぜひ私の言葉を思い出して「とりあえず全額出金」してみてください。そして、その後にXMのマイページを確認してください。おそらく、相当量のXMポイントが貯まっているはずなので、それを原資に再び「ボーナスだけの大勝負」をすることが最も賢いトレーダーです。
みなさまがデモ口座で技術を上げて、本番環境で資産を10倍にして、無事に利益を出金することを願っております。
今なら「初回の口座開設で3,000円のボーナスがもらえるキャンペーン中」なので、デモ体験のあとで無料で本番トレードができます。

XM(XMTrading)のデモ口座の開設方法

XMデモ口座登録ページ(以下)にリンクして、デモ口座開設フォームを訪れます。

個人情報を入力

「デモ口座登録」と出るので、全てローマ字で記入していきます。

XMのデモ口座の開設手順①

・下のお名前:(例)Taro あなたの名前を入力してください(ローマ字)
姓:(例)Yamada あなたの苗字を入力してください(ローマ字)
・居住国:Japanを選択
・希望言語:日本語を選択
・電話:(例)+818012345678 あなたの携帯番号を入力(頭の0は抜かして)
・Eメール:(例)XM@gmail.com Eメールアドレスは一人につき一つしか登録できません。複数メールアドレス登録は無理でした。

取引口座詳細の入力

XMのデモ口座の開設手順②

取引プラットフォームタイプ(MT4かMT5)と口座タイプを選択します。

・取引プラットフォーム: MT5【FXならびに株価指数、金属、エネルギーのCFD】
・口座タイプ:スタンダード(1lot=100,000)
・口座の基本通貨:JPY
・レバレッジ:1:888
・投資額:(例)500,000円…自由に設定できます

口座パスワードを決めてデモ口座開設をクリック

XMのデモ口座の開設手順③

*このフォームのみローマ字ではなくカタカナを入力しますので注意してください

・口座パスワード:小文字、大文字、数字の3種類の文字を含める必要があります。
・ニュースレターの受け取り:合意が必要です。

登録メールアドレスに届くメールで「確認」

XMのデモ口座の開設手順④登録メールアドレスに、確認メールが届くので、「Eメールアドレスをご確認ください」をクリック。これでデモ口座の開設は完了です。

XMのデモ口座の開設手順⑤

XMのデモ口座をはじめる前に知っておくべき7つのこと

XMのデモ口座にはいくつかのルールがあります。これらを事前に把握した上でデモ口座を活用しましょう。

①同じメールアドレスで最大5つのデモ口座を作れる

XMでは同じメールアドレスで5つまでデモ口座を開設することができます。通常トレード用、大勝負用、MT4用、MT5用など取引スタイルに分けて体験すると有効です。

②デモ口座に資金追加はできない

デモ口座の開設時に初回の資金額を選ぶことができますが、そのデモ口座に資金を追加することはできません。資金を追加したい場合はデモ口座のアカウントを追加しましょう。

③デモ口座で提供されるレートは本番環境とは違う

デモ口座は本番環境とは別のサーバーで運用されており、提供レートも違います。また約定力なども違ってくるので、そのあたりは参考程度に考えておきましょう。

④デモ口座は90日で凍結される

ポジションを保有せずに90日間トレードがない場合、自動的に休眠口座に振りかけられデモ口座はロックされます。ロックされた場合は新たにデモ口座を作り直した方がスムーズです。

⑤スタンダード口座とZERO口座のみ対応(マイクロは非対応)

デモ口座で提供される(選択できる)口座はスタンダードとZERO口座のみです。本番環境と同様に「スタンダード口座」を選択して良いと思います。

⑥デモ口座も本名で登録すべき

XMのデモ口座は本番口座とメールアドレスで紐づけられるので、デモ口座の登録時も本名で登録しておきましょう。偽名やニックネームで登録した場合、リアル口座を開設する際に別のメールアドレスが必要になります。

⑦XMポイントは反映されていない

XMボーナストレードをする方にとっては「どれほどXMポイント(ボーナス)が貯まるのか」を知りたいと思いますが、XMのデモ環境では取引に応じたXMポイントは反映されません。

XM(XMTrading)のデモ口座にログインできない場合

「XMのデモ口座は開設できたが、なぜかログインができない」という場合は以下の3点を確認してください。

サーバーの選択が間違っている

MT4で申請したのにMT5にログインしていないかを確認(逆も確認)してください。また、取引プラットフォームで「XMTrading-Demo3」などの与えられた正しいサーバー番号を選んでいないとログインができません。

パスワードが間違っている

ご自身で設定したパスワードに間違いがないかを確認してください。小文字・大文字・数字の3種類の文字が含まれます。

登録後90日以上が過ぎている

XMのデモ口座を開設してから90日を過ぎるとデモ口座はロックされます。その場合は再度アカウントを新規追加してください。

XM(XMTrading)のデモ口座を解約&リセットしたい

XMでのデモ口座には「解約」という概念はありません。ただし、デモ口座を登録するとXMからメールマガジンが送られてきます。これらのメール配信を停止したい方は下記のカスタマーサポート宛てのメールアドレスに「ご登録メールアドレス」と「配信停止の旨」をご連絡ください。

■XMの日本語サポートセンター:japanese.support@xm.com

また「デモ口座をリセットしたい」という方は、新規でデモ口座を追加してください。

タイトルとURLをコピーしました