私がスプレッドが広いXMでスキャルピングをする理由

スキャルピングおすすめFX会社3社【2020年版】

スキャルピング向きFX業者

スキャルピングおすすめFX会社3社【2020年版】

取引回数の多いスキャルピングをする上で最も重視されるのがコスト、つまりスプレッドです。スプレッドが狭いほど取引コストは下がり、利益が取れる可能性は上がります。

ただ、私はスプレッドだけが大切だとは考えていません。最終的に利益を残すことがFX取引の目的なので、そのために必要な条件を満たすFX会社3社をご紹介します。

第1位 XM Trading <エックスエム トレーディング>

No1-XM Trading

XM Trading_エックスエムトレーディング

「XM Trading」の推奨ポイント

1)豊富なボーナス&ポイントシステムで一攫千金の大勝負ができる
2)複数ある取引システムで安定した約定環境を整備
3)日本人向けに設計された親切な入出金システム

海外FXの醍醐味となるボーナスによる取引「XMボーナストレード」が魅力

私が1億円を超える資産を築けた主な理由となる「ボーナストレード」は、XMのボーナスとポイントシステムの上で成り立っています

ハイレバレッジで勝負をしないと資産が何倍にもなる可能性は低いため、大きな資産を持つためにもXMのこのサービスは貴重です。

丁寧なスキャルピングまたはデイトレードで貯めたボーナスを使って、リスクオンの勝負をするのが私の資産形成法です。

MT4,5からPC&スマホのブラウザ取引まで初心者にも上級者にも対応する取引システム

XMには幅広い取引ツールが提供されている点も日本人に人気が出た理由かと思われます。MT4などに慣れていない方もブラウザベースで快適な取引ができます。

なお、システムが不安定な場合もスマホやブラウザ版ツールを使えば注文が通るのでご活用ください。

国内銀行からの送金や迅速な出金対応まで幅広く網羅した入出金のプラットフォームを整備

カード入金が基本とはなりますが、国内の大手銀行からの入金も可能で便利です。

XMは出金トラブルもほとんど聞かないため、信頼できる海外FX企業としての地位を確立しているかと思います。

 

第2位 TITAN FX <タイタンFX>

No2-TITAN FX

TITANFX_タイタンエフエックス

「TITAN FX」の推奨ポイント

1)業界No1の圧倒的な極狭スプレッド(欧州時間は特に狭く)
2)サクサク注文が通る!リクオート・オフクオートなしの約定力
3)NDD方式を採用するスキャル向き海外FX業者のパイオニア
4)ゼロカット制度を導入&レバ500倍

スキャルピング専用に設計された圧倒的に狭いスプレッド

前身が「Pepperstone」というオーストラリアのFX会社で、安定したシステムと狭いスプレッドで日本のスキャルパーに人気があった会社でした。

豪州の金融ライセンスの問題で日本人向けのサービス提供ができなくなり、新たに設立された会社がこのTITAN FX<タイタン エフエックス>です。

この会社自体はまだ新しい会社ではあるものの、その経営思想は変わらず「常にスキャルピングに最適なシステム設計」を意識したサービスが提供されています。

急変動時に際立つNDD方式のスピーディーな約定力

各社を比べないと分かりづらいため注目度が下がる「約定力」ですが、スキャルピングでは最重要ポイントとなります。

TITANFXはその点で最もスピーディーな約定を体感できるのでスキャルパーの方は一度試してみるべきかと思います。

最大レバレッジ500倍・ゼロカット制度で追証なし!

海外のFX業者でスキャルをするメリットはハイレバレッジです。複数の口座を簡単に持てるTITANFXでは、通貨ごとや時間ごとにリスクを分けたスキャルピングが可能です。

第3位 JFX <ジェイエフエックス>

No3-JFX

JFKのホームページ

「JFX」の推奨ポイント

1)国内では数少ない「スキャルピング容認のFX会社」
2)ドル円0.3銭の原則固定スプレッド
3)国内企業である価値としての「全額信託保全」

スキャルOK&誠実なオファーを安定して提供し続ける

まずスキャルピングをNGとする会社が日本には多く存在しますが、これらはインターバンクと直結していない会社またはインターバンクに注文すら通さない会社である可能性が高いと考えてください。

世界の標準であるNDD方式を採用しているJFXのレートをその他の国内FX会社のレートを比較観察すると、JFXが誠実なレートを提示していることに気づくと思います。

NDD方式だから実現できる狭スプレッド

国内FX会社の競争が激化したことで、スタンダードになりつつある「ドル円0.3〜0.5銭」ですが、これはすごいことです。

リスクがあるFX事業を薄利で展開し続けている点で、個人的には応援したい会社です。

大きな資金を運用する方には安心の信託保全

今まで信託保全で資産返還された事例はまだ聞いたことがありませんが、国内FX会社の魅力は企業破綻時の安心感ですね。

スキャルピングで重視すべき条件

約定力

スキャルピングに用いるFX会社を選ぶ際には約定力を重視しましょう。

有名FX会社は約定力が一定の水準を超えていることが多く、デイトレードやスイングトレードをメインとするトレーダーの方は、大きな違いを感じないかもしれません。しかしスキャルピングでは約定力の少しの差が1ヶ月、2ヶ月とトレードを継続した際に、大きな利益の差となって現れます。

スキャルピングは狭いpipsの利幅を取るトレードスタイルです。約定力が高いと狙った価格で注文が通り、確実に利益を積み上げることができます。

一方で約定力が低ければ、狙った価格で注文が通らずに、ただでさえ狭いスキャルピングの利幅をさらに狭くしてしまい、利益が小さくなってしまいます。

スキャルピングを始めるならスキャルに耐えうる約定力を求めよう

スプレッド

スプレッドの狭さもスキャルピングに用いるFX会社選びの際には注目したいポイントです。スプレッドの狭さは利確幅の取りやすさを意味します。

スプレッドが狭いFX会社であれば利確幅が取りやすく、スプレッドが広いFX会社では十分な利確幅が取りにくくなります。FX会社各社は平均スプレッドを出していますが、時間帯によってスプレッドは大きく異なることが珍しくありません。

取引をする時間帯が決まっている方は実際にスプレッドを確認してみると良いでしょう。なお、1つ注意が必要なのは、スプレッドだけで選んではいけないということです。

スプレッドが狭い会社の中にはDD方式と呼ばれる注文方式を採用しているFX会社があります。DD方式が必ずしも悪いとはいえませんが、DD方式は信頼性などの点でNDD方式に劣るとして嫌う方も多いです。

スプレッドは重要ですが、そのFX会社はNDD方式なのかDD方式なのかなどを含めて多角的に検討しましょう。

レバレッジ

特に資金の少ない初心者の方はレバレッジを重視してFX会社を選ぶことをおすすめします。

スキャルピングは利確幅が小さいトレード手法です。少ない資金で大きな利益を得るのは簡単ではありません。利益を大きくしようとして、利確幅を大きくすればスキャルピングの難易度は上昇します。

またスキャルピングの取引回数を増やそうとしても、初心者の方がエントリーポイントを増やすのは簡単ではありません。適切ではないタイミングでエントリーすることになり、むしろ損失リスクが高まります。

一方で利益を得られると感じた場面で適切にレバレッジを利用すれば、少ない資金の方でも利益を得ることが可能です。

しばしばレバレッジは高リスクと批判されますが、適切なタイミングで、ゼロカット制度のあるFX会社で利用する分には問題ありません

資金の少ない方こそレバレッジを活用して、少しでも大きな利益を狙いましょう。

少ない資金をハイレバで取引する方が損失リスクは小さくなる!

スキャルピングを禁止にする3つの理由

FX会社の中には、スキャルピングを禁止している会社もあります。しかし、その理由は知らない人が多いようなので、ご紹介します。

カバー取引ができなくなる為

FX会社でスキャルピングが禁止されている理由の1つが、顧客がスキャルピングを行うとカバー取引が難しくなるからです。

カバー取引とは

為替変動リスクをヘッジするため、顧客からの注文と同ロットの通貨を銀行や証券会社などに注文する取引

上でも触れた通り、FX会社にはNDD方式とDD方式を採用している会社があります。

DD方式の会社ではディーラーが顧客の取引を仲介し、銀行等に注文を通します。しかし、顧客がスキャルピングを行い高頻度でトレードを行うと、全ての注文を処理するのが難しくなり、為替変動リスクをFX会社が持ってしまうことになります。

そのためDD方式を採用しているFX会社ではスキャルピングを禁止していることが多くなります。

FX会社の損失が受ける為

トレーダーがスキャルピングで利益を得ることで、DD方式のFX会社の場合は損失を受ける点がスキャルピングが禁止される2つ目の理由です。

DD方式のFX会社では顧客の注文を直接市場に流さずに、顧客同士の注文をぶつけ合って相殺するなどの工夫をして利益を作っています。しかし、注文が集中している時には適切な処理ができずに、そのまま注文を呑むこともあります。

顧客の注文を呑む形で処理した場合には、顧客の利益はそのFX会社にとっての損失となります。

FXでは大半の顧客が損をするので、その損失分がFX会社の利益になっている

損失を避けるために、注文の処理を難しくし、会社に損失をもたらす可能性があるスキャルピングを禁止しているDD方式のFX会社が多いのです。

サーバーに負担がかかる為

スキャルピングが禁止されている3つ目の理由が、サーバーに負担がかかることです。この理由はNDD方式とDD方式とを問わず当てはまります。

多くのFX会社が力を入れているのがサーバー環境です。サーバー環境が整っていればそれだけ通信が早くなり、約定力も高くなります。そして約定力が高ければ、顧客が利益を得られる可能性が上がり、そのFX会社の人気も高くなると言う仕組みです。

サーバーの稼働状況はFX会社の生命線であり、サーバー費用にFX会社は大きなコストを掛けている!

しかし、顧客がスキャルピングで大量に注文を行うとサーバーに負担がかかり、約定力の低下などの影響が考えられます。その結果、顧客が離れてしまうということがないように、スキャルピングを禁止しているFX会社も多いのです。

スキャルピングは海外FXがおすすめ

ゼロカット制度

スキャルピングを行うのであれば海外FX会社をおすすめする最大の理由は「ゼロカット制度」です。

ゼロカット制度とは

急な相場変動でロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになった際の追証分をFX会社が負担してくれるサービス。

国内FX会社は日本の金融庁の管轄下にあるため、様々な制限がかけられています。その中でも代表的なのが、国内FX会社ではゼロカット制度の導入が禁止されていることです。

ゼロカットシステムがないため、ハイレバレッジでスキャルピングをしており大きな損失が発生すれば、追証(借金)が発生することがあります。万が一多額の追証が発生した場合にも、FXが原因の場合には自己破産が難しいと言われています。

そのためハイレバレッジを利用する方がゼロカットシステムのない国内FX会社でスキャルピングを行うことにはリスクが伴います。

スキャルピングは出来るだけ大きな通貨量で小さな値幅を狙うので追証のリスクは高い

一方で海外FX会社はその会社がライセンスを取得している国の制限さえ守れば良いため、ゼロカットシステムを導入している会社が多くあります。ゼロカットシステムがあれば、ハイレバレッジトレードの結果、大きな損失が発生しても、追証は発生しません。

元本が0になってしまうことはあっても、借金が発生することはないため、安心してトレード可能です。ただし、ゼロカット制度がある海外FX会社の中でも、実行されない例もあるため、会社選びは慎重に行いましょう。

ゼロカットに関する詳しい内容は下記のページをご参照ください。

ロスカットラインが低い

国内FX会社と比較して海外FX会社はロスカットラインが低い傾向があります。

ロスカットラインとは、ロスカットが発生する証拠金維持率のことです。ロスカットラインが高ければ高いほど、簡単にロスカットされてしまうことを意味します。

スキャルピングを行っていれば、短時間だけ相場が逆行してしまうことがあるはずです。レバレッジを利用していると証拠金維持率は大きく変動します。そんな時にロスカットラインが高いFX会社を利用しているとすぐにロスカットになってしまう可能性があります。

国内で人気のGMOやDMMはロスカットラインが50%に設定されている一方で、海外FX会社で人気のXMは20%です。一般的には国内FX会社のロスカットラインは50〜100%、海外FXは20〜30%となっています。

ロスカットラインが高いとスキャルピングはやりづらい

XMの場合はXMポイントが貯まる

海外FX業者の中でXMが独自に提供するポイント制度があります。

XMポイントとは

XMで取引をした際に取引量に応じて貯まるポイント。貯まったポイントはボーナスに交換でき、証拠金として取引に利用できる。

このXMポイントは、取引量の多いスキャルパーほど貯まりやすいのでお得です。スプレッドが広いXMですが、このXMポイント分を差し引くとスプレッドの広さは気になりません。

このXMポイントはボーナスに交換する口座を指定できるので、現金を入れないボーナスだけの口座を持つことができます。スキャルピングでコツコツと貯めたボーナスで、リスクなく大きな利益を狙える点はとても大きなメリットです。

XM ボーナスの貯め方

このボーナスを活用したハイレバレッジのスキャルピングこそXMを選ぶ最大の理由だと言えます。

以上が海外FXでのスキャルピングをおすすめする理由です。

最後に改めてスキャルピングにおすすめのFX会社をご紹介します。

おすすめのスキャルピング用のFX会社

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