私がスプレッドが広いXMでスキャルピングをする理由

海外FXのレバレッジ比較<2022年版おすすめ業者&口座タイプ>

海外FXのレバレッジ比較<2022年版おすすめ業者&口座タイプ>スキャルピングに最適なFX会社
このような方にオススメの記事

・海外FXのハイレバレッジトレードに興味がある方
・レバレッジの高いおすすめFX業者を探している方

本記事のテーマ

海外FX業者の最大レバレッジのランキング&活用法

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届け>

私のスキャルピングはレバレッジを大きく張り、稼げるときに大きく稼ぐというものです。こうしたトレードを可能にするのは、レバレッジの高い海外FX口座を利用しているからです。

一方でハイレバレッジトレードにはリスクも付き物です。リスクを限定しながら大きなリターンを狙っていくためには資金管理を行うことはもちろんですが、レバレッジ規制など、FX業者に関する情報を熟知しておくことが非常に重要です。

今回はスキャルピングで重要となるレバレッジに関する「海外FX業者のレバレッジ比較」や「おすすめの口座タイプ」を紹介します。

海外FX業者のレバレッジ比較一覧

まずはじめに、海外FX業者のレバレッジ水準はどのくらいなのか、比較表で確認してみましょう。

<海外FX「スタンダード口座」でのレバレッジ比較>

FBS3,000倍
TradersTrust3,000倍
Gemforex1,000倍
IS6FX1,000倍
BigBoss999倍
XM888倍
TitanFX500倍
Axiory400倍
iForex400倍

各FX業者のもっとも基本的な口座での比較は、FBSとTraders Trustが最も高い3000倍で、その他1000倍前後を誇る業者も数社あります。

次に基本口座のレバレッジ10業者に関して、スプレッドの狭いECN口座で比較してみます。全体的な傾向として、スタンダード口座よりもレバレッジは低くなっています。

<海外FX「ECN口座」でのレバレッジ比較>

Bigboss555倍
FBS500倍
XM500倍
TITAN FX500倍
Axiory400倍
TradersTrust200倍
スキャルピングFX大辞典_博士指し棒

スキャルピングするにはスプレッドの狭いECN口座がおすすめだ

ハレイバレッジおすすめ口座タイプBEST3

XM スタンダード口座

XMホームページ

XMチャート

海外FXの定番と言えるのがXMです。ボーナス、レバレッジ、約定力、信頼性など、総合的なサービス水準は非常に高いと言えるでしょう。

新規で口座開設を行う方は、すべてのボーナスを受け取れるスタンダード口座が最もおすすめです。スタンダード口座の最大レバレッジは888倍と業界最高水準となっています。

一方でスプレッドは他の海外FX業者と比べてやや広い印象を受けます。しかし、約定力が強くスリッページが発生しにくいため、他業者に比べて取引コストが極端に大きくなるということはありません。

XM スタンダード口座のメリット

・スリッページや約定拒否が発生しにくい
・最大888倍のハイレバレッジトレードが可能

<XM スタンダード口座の取引条件>

最大レバレッジ888倍
レバレッジ制限・2万ドル~10万ドル は200倍まで
・10万ドル以上は100倍まで
ロスカット水準20%
平均スプレッドドル円1.6pips、ユーロドル1.6pips
取引手数料なし
約定力に関する情報全注文の99.35%を1秒以下で執行
執行率100%・リクオートなし
取引プラットフォームMT4、MT5
注文方式STP方式
注文板不可
スキャルピングOK

XMのスタンダード口座を開設する

TITAN FX スタンダード口座

TITANFXホームページ

TITANFXチャート

TITAN FXは2015年に創業された新興の海外FX業者で、総合的なスペックの高さからこれまで多くのFXユーザーを獲得し続けています。ボーナスは用意されていませんが、その分スプレッドや約定力で特に優秀なスペックを誇ります。

レバレッジは500倍とそれほど高くありませんが、レバレッジ制限は無いため、豊富な資金で大きなリターンを狙うこともできます。

スタンダード口座はTITAN FXの基本的な口座です。STP方式の口座としてはスプレッドは狭いため、デイトレードでも大きな負担にはならないでしょう。

TITAN FX スタンダード口座

・取引量に対するレバレッジ制限が無い
・スプレッドが狭いので取引コストを抑えられる

<TitanFX スタンダード口座の取引条件>

最大レバレッジ500倍
レバレッジ制限なし
ロスカット水準20%
平均スプレッドドル円1.33pips、ユーロドル1.2pips
取引手数料なし
約定力に関する情報注文実行率は99.98%、平均約定スピード0.338%
取引プラットフォームMT4、MT5
注文方式STP方式
注文板不可
スキャルピングOK

TITAN FXのスタンダード口座を開設する

FBS スタンダード口座

FBSホームページ

FBSチャート

FBS スタンダード口座を利用すれば、業界最高水準の3000倍をかけたハイレバレッジトレードが可能です。

ただ、3000倍をかけられるのは口座残高が2万円までです。20万円までは2000倍、50万円までは1000倍・・・といったように口座資金によってレバレッジ制限がかけられてしまいます。とは言え、少ない資金を最大限に活かしたいというトレーダーにはおすすめの口座です。

その他のスペックを見ると、FX通貨ペア数が38銘柄しかないのはデメリットですが、ボーナスが豊富である点など、全体的には質の高いサービスを展開していると言えます。

FBS スタンダード口座のメリット

・最大3000倍のハイレバレッジトレードが可能
・100%入金ボーナスなどキャンペーンが豊富

<FBS スタンダード口座の取引条件>

最大レバレッジ3000倍
レバレッジ制限・200ドル~2000ドルは2000倍
・2000ドル~5000ドルは1000倍
・5000ドル~30000ドルは500倍
・30000ドル~150000ドルは200倍
・15000ドル以上は100倍
ロスカット水準20%
平均スプレッドドル円1.3pips、ユーロドル1.0pips
取引手数料なし
約定力に関する情報95%の注文が0.4秒以内に執行
取引プラットフォームMT4、MT5
注文方式STP方式
注文板不可
スキャルピングOK

FBS スタンダード口座を開設する

海外FXのハイレバレッジのメリット

少額でも大きなポジションを持てる

当然ながら、レバレッジが高いほど少ない証拠金で大きなポジションを持てます。

まとまった資金を投入する余裕の無い方でも大きなポジションを保有することができ、結果として大きなリターンを狙うことができます。

スキャルピングFX大辞典_博士OK

入金する資金が少なければ、それだけで「損失リスクを限定できる」!

<ドル円1万通貨を保有できる必要証拠金とレバレッジ>

レバレッジドル円(1ドル110円計算)
25倍44,000円
50倍22000円
100倍11000円
200倍5500円
400倍2750円
500倍2200円
800倍1375円
1000倍1100円

ドル円を1万通貨(海外FXの0.1ロット)を運用するのに必要な証拠金額を比較してみると、国内FXの最大レバレッジ25倍では44000円必要なのに対して、海外FXで標準的なレバレッジ500倍ではわずか2200円の証拠金で取引ができます

スキャルピングFX大辞典_博士指し棒

 

海外FXを始めると国内FXに戻れない理由はこの資金効率!

さらにレバレッジ1000倍であれば、わずか1100円で1万通貨を保有することができます。リスクを限定できるため、少額取引したい初心者の方も安心して取引できるでしょう。

実効レバレッジの幅が広がる

400倍以上に設定されていることが当たり前の海外FXを利用すれば、ロット管理を行うことで実効レバレッジの幅が広がります。

888倍のレバレッジをかけられるXMのスタンダード口座を利用するということは、888倍以下のレバレッジ水準を選べることを意味します。

実効レバレッジとは

実際の運用レバレッジのことで、ポジション保有額÷有効証拠金で計算
例えば、有効証拠金が10万円の場合、1000万円のポジションを保有すると実効レバレッジは100倍となります。有効証拠金が10万円のまま、今度は5000万円のポジションを保有するとします。すると実効レバレッジは500倍になります。
このように、ポジション量によって、実効レバレッジは変わります。レバレッジが高いほど、実効レバレッジの選択肢が広がることを意味します。
スキャルピングFX大辞典_お兄さん

 

常に最大レバレッジでをかける必要はないんだね

絶好のチャンスのときには高いレバレッジをかけ、それほど自信がなければ、高いレバレッジをかけないといったように、メリハリをつけたトレードが可能になります。
スキャルピングFX大辞典_博士OK

相場環境によってレバレッジコントロールをしよう

なお「実行レバレッジ」の詳しい説明は下記の記事をご参照ください。

強制ロスカットされづらい

口座のレバレッジ水準が高いと、強制ロスカットされづらいという大きなメリットがあります。

強制ロスカットは証拠金維持率の水準によって決まります。口座のレバレッジが高いと必要証拠金が少なくて済むため、証拠金維持率を高く維持することができます。

証拠金維持率の計算

証拠金維持率=証拠金/必要証拠金(取引額/最大レバレッジ)×100

レバレッジ500倍と、レバレッジ100倍でロスカットのされやすさの比較を行っていましょう。

1000万円の取引を行いたい場合を考えてみます。レバレッジ500倍であれば必要証拠金は2万円です。一方で、レバレッジ100倍の場合、必要な証拠金は10万円となります。

ここで口座にある有効証拠金が10万円、強制ロスカット水準が20%と仮定しましょう。当初の証拠金維持率はレバレッジ500倍の場合は500%、レバレッジ100倍の場合は100%となります。

・500倍の口座 ⇒ 9万6000円の損失まで耐えられる
・100倍の口座 ⇒ 8万円の損失までは耐えられる

このように、最大レバレッジが高いほど、ロスカット水準までの幅が広くなり、トレードに柔軟性が生まれます。強制ロスカットされると、せっかく利益を得るチャンスを逃してしまうこともあるので、このメリットは大きいでしょう。

スキャルピングFX大辞典_博士指し棒

資金管理ができていれば、ハイレバレッジ=危険ということはない

レバレッジ比較のポイント

口座内資金によるレバレッジ制限

レバレッジ水準を比較する場合、単純に口座レバレッジを比べればよいというわけではありません。口座内に資金が多い場合、口座レバレッジより低いレバレッジに規制されてしまうことがあります

どのようにレバレッジ制限がかけられるのか、XMの場合を紹介します。

XM スタンダード口座の場合、1つの口座の資金が2万ドル(約220万円相当)までであれば、最大レバレッジの888倍が適用されますが、2万ドルを超えるとレバレッジが200倍に規制されます。

さらに、1つの口座の資金が10万ドル(約1100万円相当)を超えると、最大レバレッジが100倍まで制限されます。

スキャルピングFX大辞典_博士OK

口座内資金によるレバレッジ制限を確認しておこう

海外FXではレバレッジ規制が設定されている場合が多々あります。一見、極端に高いレバレッジをかけられるように見えても、実は規制が強いという場合があります。

例えばFBSの最大レバレッジは3000倍ですが、3000倍のレバレッジを掛けられるのは口座資金2万円までに限られます。

利用するFX業者でレバレッジ規制が有るか無いか、有る場合は規制内容を必ず把握しておきましょう。

口座タイプによって最大レバレッジが違う

同じ海外FX業者でも、口座タイプによって最大レバレッジが異なることがあります。XMで用意されている3つの口座タイプの最大レバレッジを比較してみましょう。

<XMの口座タイプごとのレバレッジの違い>

最大レバレッジ
スタンダード口座888倍
マイクロ口座888倍
XM ZERO口座500倍

STP方式のスタンダード口座とマイクロ口座は同じ888倍ですが、ECN方式のZERO口座は500倍とやや低く設定されています。XM以外でも、ECN方式の口座タイプでは、レバレッジ水準は低めに設定されている傾向にあります。

スキャルピングメインで行う方はECN口座のレバレッジを比較するなど、自分が利用する口座タイプのレバレッジをチェックしておくようにしましょう。

取引商品によって最大レバレッジが異なる

海外FX業者の公式サイトを開くと、口座タイプごとの最大レバレッジが紹介されています。しかし、FX業者に紹介されているレバレッジ水準は、ドル円やユーロドルなどメジャーな通貨のものです。

ほとんどの業者では、メジャー通貨に比べてマイナー通貨やCFD商品はレバレッジが低めに設定されています。

例えば、最大レバレッジ888倍のXMでは、マイナー通貨では以下のようにレバレッジが設定されています。

通貨ペア毎のレバレッジの違い(XMの場合)

・CHFを含む通貨ペア:400倍
・TRYを含む通貨ペア:100倍
・HKD、CNH、DKK、RUBを含む通貨ペア:50倍

マイナー通貨やCFD銘柄を取引する方は、銘柄ごとのレバレッジ水準もチェックするようにしましょう。

信頼性や安全性も確認しておく

海外FXの世界にはまだまだ信頼性や安全性が低い業者が紛れ込んでいます。

そのような業者を利用したユーザーからは、入金した資金やトレードで得た利益を出金できなかったという話もよく耳にします。

スキャルピングFX大辞典_博士困った

不当に出金拒否をする悪徳業者もいるんだ

信頼性や安全性を決定する大きな要因は、金融ライセンス取得の有無です。金融ライセンス取得の有無を確認して、国内ユーザーの多い有名な海外FX業者を利用するようにしましょう

スキャルピングFX大辞典_博士OK

今回紹介したFX業者であれば安心して利用できるぞ

海外FXのレバレッジに関するよくある質問

海外FX業者でもっとも高いレバレッジの業者は?

海外FXで最大レバレッジが最も高い業者は、最大レバレッジが無制限の「Exness(エクスネス)」です。ただし条件は厳しく、口座残高が10万円未満かつ5ロット以上の取引を達成&取引回数10回以上というものです。

無制限の業者はExnessのみですが、レバレッジの高い海外FX業者は3,000倍のFBSとTradersTrustです。さらに、1,000倍のGemForex、HotForex、IS6FXと続きます。

海外FXにレバレッジ制限はありますか?

ご存知のように国内FX業者のレバレッジは25倍に規制されています。これは日本の金融庁がレバレッジ規制を行い、最大で25倍に制限をかけているためです。

イギリスやEUでは日本のように規制が厳しい国もありますが、海外FXの多くは規制の緩い国に拠点を置いているためにハイレバレッジ環境を用意できています

そのため、1,000倍や3,000倍といったように、国内FXに比べて極端に高いレバレッジをかけることが可能になっています。

レバレッジ制限のないFX業者は?

多くのFX業者でレバレッジ制限が設定されていますが、TITAN FXとiFOREXにはレバレッジ制限が一切ありません。TITAN FXはおすすめの口座で紹介したように最大レバレッジ500倍で、総合力の高い新興のFX業者です。

iFOREXは最大レバレッジ400倍の老舗の海外FX業者で、スプレッドの狭さやCFD銘柄の豊富さが魅力で日本人ユーザートレーダーにも人気です。

どちらも海外FXとしては標準的なレバレッジ水準ですが、取引量にかかわらず口座の最大レバレッジをかけることができます。

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