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史上最高値の「NYダウ平均」で儲ける方法

NYダウ平均で利益を狙うには海外口座がお得 スキャルの技術&コツ
このような方にオススメの記事

・アメリカ経済やNYダウ平均の値動きで取引をしたい方
・夜から取引を始めることが多いサラリーマンの方
・最高値を更新するNYダウ平均でのトレードを狙う方

本記事のテーマ

史上最高値の「NYダウ平均」で儲ける方法

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

NYダウ平均は「素直なトレンド&狭いスプレッド」で投資しやすい

NYダウ平均をスキャルピングで儲ける

当サイトの管理人であるわたくしDr.Scalpinは最近、主に「NYダウ平均」で利益を上げています。

(あまり馴染みのない方も多いと思うので)こちらのページで

・NYダウ平均の簡単な説明
・2019年のNYダウ平均の変動要因
・私が考える2019年ニューヨーク株式市場の相場観

をご紹介したいと思います。

スプレッドが狭く素直な動きをするNYダウはスキャルで狙い目!

NYダウ平均(US30)とは?

NYダウ平均の正式名称は、ダウ・ジョーンズ工業株価平均(DJI)となり、ニューヨークダウ(NY DOW)、ダウ平均、ダウ工業株30種平均などとも呼ばれています。

NYダウとは、アメリカのNY証券取引所に上場している企業の中から選ばれた優良企業30社の平均株価を指しており、企業の成長性や投資家の関心の高さなどを基準に、業種のバランスを考えて選ばれています。

アメリカの株価指数としては、NYダウの他に「NASDAQ総合(US100)」や「S&P500(US500)」なども有名ですが、影響度で考えるとニューヨーク市場を代表するNYダウ(US30)が圧倒的な存在感を示しています。

日経平均株価にも大きく影響を与えるNYダウ平均

米国株全体の時価総額は世界全体の4割を占めると言われており、NYダウはその米国株の代表銘柄を集めたものであるため各国のインデックスに影響を与え、世界の投資家が常に値動きをチェックしています。

例えばNYダウ平均と日経平均株価指数との相関性も高く(相関係数が0.7を超えてくることもしばしば)、お互いに影響を与え合う関係にあります。

日本株を取引している投資家が「朝起きて最初にチェックすることはNYダウ動向」という方も多く、ダウの値動きが翌日の日経平均に引き継がれる場面もよく見かけます。

成長企業を組み入れて30年以上も右肩上がり

NYダウ平均は成長企業の入れ替えが頻繁にあり、ここ数年NYダウを引っ張ってきたのはFAANGが代表銘柄とされている、IT関連の企業であり、このような直近成長している企業を組み入れる(入れ替える)ことで、NYダウというインデックス自体は30年以上右肩上がりで成長してきました。

特に1990年以降はITバブルやリーマンショックなどによる大幅下落をしながらも、堅調な伸びを見せています。下記の図のように1994年1月1日を「100」とした場合に日経平均と比較すると右肩上がりの成長度合いを実感できると思います。

<1994年からのNYダウ平均と日経平均の推移>

1994年からのNYダウ平均と日経平均の比較

参照:マネックス証券 はじめての米国株

世界経済の中心にあるアメリカの指標は世界動向が直接的に反映されるので、相場を予測しやすいという特徴があります。

さらに、トランプ大統領が大統領に就任してからは、この大統領の発言や政策の先行き見通しでトレンドが出やすい環境となり、さらに注目度が上がりました。

狭いスプレッドでNYダウを取引できるXMの口座開設

XMの公式ホームページ

2018年はトランプ相場で上昇トレンドが継続

アメリカ経済の復興を第一優先するトランプ大統領は、2017年末に「税制改革」を宣言することにより、「トランプ相場」と呼ばれるトレンドを作りました。

この時期のアメリカ景気はいい状態でマーケット参加者の焦点は「(景気が良いことで上昇する)利上げのペース」についてでした。

しかし、景気良好にも関わらずトランプ大統領は減税措置という緩和政策を宣言&実行しました。そのことで、将来の利益の先取りをするような相場展開となり上昇。さらにこの時NYダウは、「利上げを気にして下落を予想していたショートポジション」が積み上がっていたため、そのポジションの買い戻しがさらに長期に渡る上昇トレンドを形成した、という流れになります。

このように世界の投資家に注目されるNYダウは、上下の変動理由が明確であることが多く、トレンドを掴みやすいと言えます。つまり、数あるインデックス投資の中でもエントリーしやりやすく、稼ぎやすい銘柄であると考えます。

XMのCFD銘柄「NYダウ平均(US30)」について

XMのCFD銘柄「NYダウ平均(US30)」について

NYダウ平均を取引しよう(買い方や特徴)

XMのNYダウはスプレッドが狭い

スキャルピングを行う上で重要なのはスプレッドですが、私が推しているFX会社「XM」のNYダウのスプレッドは非常に狭く、小刻みな動きでも利益を出しやすくスキャルパーにとってお勧めの銘柄です。

世界的なFXブローカーであるXMには、NYダウを取引対象とするトレーダーが多く集まります。その顧客を逃さないため、つまり他社との競争力を上げるためにもNYダウ(US30)のスプレッドは狭める必要があり、結果的にNYダウがスキャル向きな銘柄となっています。

XMをお勧めする理由 ・NYダウのスプレッドが非常に狭く、レバレッジ100倍で取引できる
(日経225は200倍、FXは888倍)
・XMの口座1つで、FXの他にNYダウや日経225などが取引できる
・MT4&MT5の他、PCのブラウザやスマホでいつでも簡単に取引できる

以上です。上記のように5万円の入金で1億円近い額の取引ができ、さらに追証のリスクがない取引ができる点はXMの最大の魅力であるとも言えます。

スプレッドがとても狭い国内のFX会社でドル円やユーロ円をスキャルピングしているトレーダーでも、XM社のNYダウのスプレッドをチェックすると驚くかもしれません。為替同等か、為替のスプレッド以上に狭い時があるためインデックス取引を行おうと考えている投資家にとってはかなり重要なポイントと言えるでしょう。

※これは個人的な見解となりますが、ナスダック総合指数「US100」もスプレッドは確かに狭いものの、NYダウと違って大型株の中でも流動性が低いものもインデックスの動きに反映されることから素直な動きをしないと感じます。

スキャルで狙うならNYダウの現物「US30cash」

株式指数には「現物」と「先物」の2つがあります。

表で比較すると下記のようになります。

  現物 先物
表記 US30 Cash US30
限月 なし あり
スプレッド (先物より)狭い (現物より)広い
スワップ あり なし
配当金 あり なし
取引時間 先物と共通 現物と共通

スプレッドが狭いことから、私はNYダウの現物「US30cash」でスキャルピングCFDをします。

現物「US30cash」は「スワップあり」となっていますが、US30の場合は買いも売りもマイナススワップなのでロールオーバーはしません。

先物の先物指数CFD「US30」は手数料が高いですがスワップは0円なので、満期日までの期日までの中長期投資用の銘柄になります。

NYダウの現物と先物の選び方
●スキャルピング・デイトレードをする人
→NYダウ現物(US30Cash)を推奨:ロールオーバーをすると日々スワップ分を差し引かれるがスプレッドは狭い
●スイング〜中長期投資をする人
→NYダウ先物(US30)を推奨:スプレッドは少し広いがスワップは売り買いともになし

CFD取引:NYダウ現物指数「US30 cash」の諸情報

■メンテナンスが入る取引時間に注意

夏時間 冬時間
月曜日07:05~土曜日05:10
※平日05:15~05:30、05:55~07:05はメンテナンス
月曜日08:05~土曜日06:10
※平日06:15~06:30、06:55~08:05はメンテナンス

※NYダウ先物(US30)も同様の取引時間

NYダウなどの株価指数CFDの取引で注意すべきはメンテナンス時間です。

日本時間の朝方に2度に渡って長時間のメンテナンスに入るため、ロールオーバーしてしまった際はリスクが大きくなります。NYダウ現物(US30 Cash)はマイナススワップがつくこともあるので、スキャルをされる方はくれぐれもお気をつけください。

■取引の特徴・手法

NYダウは、日本時間の夜(21時ごろ)からが本番となるため、それまでの欧州の株価指数をチェックしながら動向を探るという方針になります。

レバレッジは、為替の888倍や日経225の200倍に比べて、NYダウは100倍までと低めになりますが、1日に500ドル以上動くこともある変動幅を考えると十分な倍率です。

・小額での資金で取引が可能
・現物(US30)はスプレッドが狭くデイトレ向き、先物指数(US30)はスワップがなく長期投資向き
・取引期限は無期限
・レバレッジを効かせてハイリターンを狙える

2019年に注目すべき「NYダウ平均の変動要因」

2019年に注目すべき「NYダウ平均の変動要因」

注目すべき5つの変動要因

現在のところ、NYダウにまつわる経済イベントとしては、下記のようなものが材料となるでしょう。今年の変動要因をいくつか挙げていきたいと思います。


米中貿易戦争の行方(合意=株の上昇 悪化=株の下落)

現在米中貿易戦争は一旦楽観的な見通しが立ちつつありますが、まだ予断は許せないところです。3月中に一旦結論がでそうな状況ですが、細かいところはまだ詰められていないことから、まだまだ予断は許さない状況だと言えるでしょう。

米国とその他EUや日本との貿易問題(貿易戦争勃発=株の下落)

現在米国はEUや日本に対しての自動車関税についても問題視するのではという話が出ています。自動車産業のような大きなマーケットに関わる問題となれば、世界的な先行き不安も生まれるため、米中問題解決後も注視すべきテーマにもなります。

イギリスのEU離脱の行方(合意なし=株の下落 合意=変動なし)

イギリスは今月でのEUとの合意は不可能になってきており、延期するか、合意なしの離脱に進むかの2択を迫られています。現在離脱延期の方向に期待が高まっているため、そうなるとハードブレグジットは避けられる可能性が高まりそうです。

中東情勢の悪化(地政学リスク鎮火=株の上昇 勃発=株の下落)

トルコやシリア情勢というのは今落ち着いているように見えますが、2018年後半から新たな武装勢力やアルカイダ、ISISの残党が結集しているとの話が出ています。中東からの地政学情勢や石油関連は、今年も引き続きNYダウに影響するでしょう。(最近ではインド・パキスタン問題などの地政学的リスクにも注意が必要)

巨大企業の業績やサービス内容(業績期待=株の上昇 業績不安=株の下落)

FANGやFANNGと呼ばれる有名米国企業の巨大化は止まらず、NYダウへの影響はさらに強まっています。ただし、Facebookの個人情報流出問題やAppleが中国企業にシェアを奪われる現状など、マイナスの影響でもNYダウを振り回す存在として注視すべきです。

2019年もNYダウ平均は堅調

2019年も残すところあと2ヶ月となりましたが、年初(1月2日)の米国経済指標の大幅悪化で2万2,000ドルを割ったあと、11月4日には史上最高値を更新し2万7,462ドルに到達しました。

米中貿易問題も両国の歩み寄りにより解決の方向へと進み、中東問題も落ち着きを見せたことで長期の上昇トレンドを維持しています。また、トランプ大統領のインフラ投資が工業株を中心に個別株の株価を底上げしているも大きな要因である。

最高値を更新した大きな要因であるAmazonとFacebookの圧倒的な業績は、まだまだ伸びる余地があることからもNYダウはさらに最高値を更新していく可能性は高いと見ています。

NYダウ平均でのトレードは、スキャルピングのみならず長期投資でもまだまだ狙い目の銘柄だと思います。

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