私がスプレッドが広いXMでスキャルピングをする理由

NYダウで儲けるトレード法<XMの先物&推移予想>

コロナショックのNYダウ平均で儲ける方法 スキャルの技術&コツ
このような方にオススメの記事

・NYダウ平均のシンプルな値動きで取引をしたい方
・夜から取引を始めることが多いサラリーマンの方
・新型コロナウィルスの影響で激動の相場で利益を狙いたい方

本記事のテーマ

コロナショックで激動の「NYダウ平均」で儲ける方法

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

NYダウ平均をスキャルピングで儲ける

私はスキャルピング中心の投資を続けていますが、2020年はコロナショックの影響で「NYダウ平均」を狙ったトレードで稼いでいる人も多いと思います。明確な下落相場でのスキャルピングは収益をあげやすく、上下に大きく振れたNYダウは非常に稼ぎやすい状況でした

リーマンショックを超えたとも言われる今回のコロナ相場はまだまだ落ち着くことはなく、スキャルピングの対象として大きく稼げる銘柄であると私は考えて入ります。

こちらのページではそれらの状況を踏まえて、下記のコンテンツをご紹介しています。

・NYダウの説明&なぜNYダウが稼ぎやすいか?
・XMでNYダウをトレードするメリット
コロナショック相場でのNYダウでの稼ぎ方
・私が考える2020年ニューヨーク株式市場の相場観
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戻り相場も期待できるNYダウはスキャルでまだまだ狙える!

なお、NYダウのトレードは海外FXのXMですると非常に有利です。スプレッドが異常に狭いのでスキャルピングに向いています。こちらの情報も下記で詳しくご紹介しております。

XM社でNYダウをトレードするメリットまとめ

1)NYダウをレバレッジ100倍でトレードできる
2)スプレッドが異常に狭い(1ロットで約-300円)
3)現物であれば買いも売りもスワップが0円

NYダウ(US30)とは?

NYダウの正式名称は、ダウ・ジョーンズ工業株価平均(DJI)となり、ニューヨークダウ(NY DOW)、ダウ平均、ダウ工業株30種平均などとも呼ばれています。

NYダウとは、アメリカのNY証券取引所に上場している企業の中から選ばれた優良企業30社の平均株価を指しており、企業の成長性や投資家の関心の高さなどを基準に、業種のバランスを考えて選ばれています。

アメリカの株価指数としては、NYダウの他に「NASDAQ総合(US100)」や「S&P500(US500)」なども有名ですが、影響度で考えるとニューヨーク市場を代表するNYダウ(US30)が圧倒的な存在感を示しています。

NYダウは日経平均株価に大きく影響を与える

米国株全体の時価総額は世界全体の4割を占めると言われており、NYダウはその米国株の代表銘柄を集めたものであるため各国のインデックスに影響を与え、世界の投資家が常に値動きをチェックしています。

例えばNYダウと日経平均株価指数との相関性も高く(相関係数が0.7を超えてくることもしばしば)、お互いに影響を与え合う関係にあります。

日本株を取引している投資家が「朝起きて最初にチェックすることはNYダウ動向」という方も多く、ダウの値動きが翌日の日経平均に引き継がれる場面もよく見かけます。

成長企業を組み入れて30年以上も右肩上がり

NYダウは成長企業の入れ替えが頻繁にあり、ここ数年NYダウを引っ張ってきたのはFAANGが代表銘柄とされている、IT関連の企業であり、このような直近成長している企業を組み入れる(入れ替える)ことで、NYダウというインデックス自体は30年以上右肩上がりで成長してきました。

特に1990年以降はITバブルやリーマンショックなどによる大幅下落をしながらも、堅調な伸びを見せています。下記の図のように1994年1月1日を「100」とした場合に日経平均と比較すると右肩上がりの成長度合いを実感できると思います。

<1994年からのNYダウと日経平均の推移>

1994年からのNYダウ平均と日経平均の比較

参照:マネックス証券 はじめての米国株

世界経済の中心にあるアメリカの指標は世界動向が直接的に反映されるので、相場を予測しやすいという特徴があります。

2020年になって始まったコロナショックによる世界的な不況懸念は大きな下落トレンドを作りつつあり、NYダウはスキャルでもスイングでも稼ぎやすい状況となり注目度が上がっています。

狭いスプレッドでNYダウを取引できるXMの口座開設

XMの公式ホームページ

コロナショックによる下落相場の推移

2月末には1週間で3,583ドルの下落をし過去最大の下落幅となりました。また3月12日には2,352ドル安で1日での過去最大の下げ幅を記録しています。

コロナショックでのNYダウの下落幅大統領選に向けて強気相場で最高値を更新し続けたNYダウでしたが、2月からは大きく上下に振れながら下落トレンドを形成しました。何度もサーキットブレーカーを発動する異常な相場ではあるが、トレンドの転換点が分かりやすく、この相場で稼いだトレーダーは多かったと思われます。

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大きなトレンドが続きスキャルピングで稼ぎやすい相場でした!

今後のNYダウはどのように動くのか、どのようなスタンスで仕掛けるべきかを後ほど(ページ下部で)検証していきます。

今後のNYダウ相場の注目点

・新型肺炎コロナウィルスが全世界へのパンデミック危機
・VIX指数(恐怖指数)がNY同時テロに迫る高い値に
・相場の大暴落はリーマンショックを超える打撃となるか
・いつ底を打つのか

XMのCFD銘柄「NYダウ(US30)」について

XMのCFD銘柄「NYダウ平均(US30)」について

NYダウを取引する手順(買い方や特徴)

XMのNYダウはスプレッドが狭い

スキャルピングを行う上で重要なのはスプレッドですが、私が推しているFX会社「XM」のNYダウのスプレッドは非常に狭く、小刻みな動きでも利益を出しやすくスキャルパーにとってお勧めの銘柄です。

世界的なFXブローカーであるXMには、NYダウを取引対象とするトレーダーが多く集まります。その顧客を逃さないため、つまり他社との競争力を上げるためにもNYダウ(US30)のスプレッドは狭める必要があり、結果的にNYダウがスキャル向きな銘柄となっています。

XMをお勧めする理由 ・NYダウのスプレッドが非常に狭く、レバレッジ100倍で取引できる
(日経225は200倍、FXは888倍)
・XMの口座1つで、FXの他にNYダウや日経225などが取引できる
・MT4&MT5の他、PCのブラウザやスマホでいつでも簡単に取引できる

以上です。上記のように5万円の入金で1億円近い額の取引ができ、さらに追証のリスクがない取引ができる点はXMの最大の魅力であるとも言えます。

スプレッドがとても狭い国内のFX会社でドル円やユーロ円をスキャルピングしているトレーダーでも、XM社のNYダウのスプレッドをチェックすると驚くかもしれません。為替同等か、為替のスプレッド以上に狭い時があるためインデックス取引を行おうと考えている投資家にとってはかなり重要なポイントと言えるでしょう。

※これは個人的な見解となりますが、ナスダック総合指数「US100」もスプレッドは確かに狭いものの、NYダウと違って大型株の中でも流動性が低いものもインデックスの動きに反映されることから素直な動きをしないと感じます。

スキャルで狙うならNYダウの現物「US30cash」

株式指数には「現物」と「先物」の2つがあります。

表で比較すると下記のようになります。

 現物先物
表記US30 CashUS30
限月なしあり
スプレッド(先物より)狭い(現物より)広い
スワップありなし
配当金ありなし
取引時間先物と共通現物と共通

スプレッドが狭いことから、私はNYダウの現物「US30cash」でスキャルピングCFDをします。

現物「US30cash」は「スワップあり」となっていますが、US30の場合は買いも売りもマイナススワップなのでロールオーバーはしません。

先物の先物指数CFD「US30」は手数料が高いですがスワップは0円なので、満期日までの期日までの中長期投資用の銘柄になります。

NYダウの現物と先物の選び方
●スキャルピング・デイトレードをする人
→NYダウ現物(US30Cash)を推奨:ロールオーバーをすると日々スワップ分を差し引かれるがスプレッドは狭い

●スイング〜中長期投資をする人
→NYダウ先物(US30)を推奨:スプレッドは少し広いがスワップは売り買いともになし

NYダウ現物指数「US30 cash」の諸情報

■メンテナンスが入る取引時間に注意

夏時間冬時間
月曜日07:05~土曜日05:10
※平日05:15~05:30、05:55~07:05はメンテナンス
月曜日08:05~土曜日06:10
※平日06:15~06:30、06:55~08:05はメンテナンス

※NYダウ先物(US30)も同様の取引時間

NYダウなどの株価指数CFDの取引で注意すべきはメンテナンス時間です。

日本時間の朝方に2度に渡って長時間のメンテナンスに入るため、ロールオーバーしてしまった際はリスクが大きくなります。NYダウ現物(US30 Cash)はマイナススワップがつくこともあるので、スキャルをされる方はくれぐれもお気をつけください。

■取引の特徴・手法

NYダウは、日本時間の夜(21時ごろ)からが本番となるため、それまでの欧州の株価指数をチェックしながら動向を探るという方針になります。

レバレッジは、為替の888倍や日経225の200倍に比べて、NYダウは100倍までと低めになりますが、1日に500ドル以上動くこともある変動幅を考えると十分な倍率です。

NYダウをXMで取引するメリットまとめ

・小額での資金で取引が可能
・現物(US30)はスプレッドが狭くデイトレ向き
・先物指数(US30)はスワップがなく長期投資向き
・取引期限は無期限
・レバレッジを効かせてハイリターンを狙える
・「ゼロカット制度」で追証リスクがない
レバレッジ100倍であることはロスカットリスクを高めることになります。ただし、XMではゼロカットと呼ばれるサービスがあり、追証分をXMが負担してくれます。ゼロカットについて詳しく知りたい方は下記ページをご覧ください。
またXMが提供するNYダウの取引ルールは公式ホームページでご確認ください。

XMでNYダウの取引ルールを確認する

コロナショックはリーマンショックを超えるのか

トランプ大統領の減税発表に対する期待と落胆があったり、非常事態宣言によって一気にリスクオンムードになるなど、イベントをキッカケとした仕掛け相場がコロナショックの特徴と言えます。この「コロナ相場」の未来を予想するにはリーマンショックとの比較が必要だと思っています。

結論になりますが、全世界の経済がストップしつつある今回のコロナショックはリーマンショックを超えるダメージがあると私は考えています。

選挙を控え最高値を更新したNYダウは本日(3月15日)現在で、最大9,155ドルの下げ幅となりました。リーマンショック以降、順調に伸び続けてきたNYダウのトレンドが大きく変わったことがチャートからも一目瞭然になっています。

<NYダウ月足チャート:コロナ・ショック時>

コロナショックでの下落率

では、リーマンショックではどのような大暴落があったかを検証してみましょう。

リーマンショックとの比較

2008年に起きたリーマンショックの前も今回と同様に長期の上昇トレンドを形成していました。その後、リーマンブラザーズの倒産をキッカケに最大下げ幅7,780ドルまで下げました。その際の下落率は55%でした。

<NYダウ月足チャート:リーマン・ショック時>

リーマンショックでの下落率

今回のコロナショックの下落率はまだ31%であることを考えるとまだまだ相場への影響は低く、今後のNYダウはさらに下落する可能性が高いと考えます。

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リーマン以上の大暴落となるならば、もう2段落の下落がありえる!

ドル円の行方は?

非常事態宣言によるリスクオンムードでドル円は一気に108円台まで値を戻したが、ドル円も窓埋め&半値戻しを終えた今は、再び円高トレンドを生むと考えます。

ゴールドマン・サックスは「1ドル=95円」の予想も出しており、NYダウや日経平均の下落に伴ってドル円は100円を割る動きを想定したスキャルピングが有効であると思います。

<ドル円4時間足チャート>

ドル円チャート4時間足_半値戻し?

NYダウもドル円も今後はショートエントリーで短期のトレンドが終えるまでポジションを保有し、反発後に再エントリーし直す戦略をしていくことを想定しています。

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まだまだショート目線でのスキャルピングで儲けられる!

ただし、実情以上に早くリスクオンに振れやすいのがマーケットなのでトレンド転換された場合はショート目線を素早く切り替える姿勢が必要になります。

NYダウを動かす「その他の変動要因」

2019年に注目すべき「NYダウ平均の変動要因」

2020年に注目すべき「その他のNYダウの変動要因」

現在のところ、NYダウにまつわる経済イベントとしては、下記のようなものが材料となると思われます。私の考えを含めて、今年の変動要因をいくつか挙げていきたいと思います。

米中貿易戦争の行方(合意=株の上昇 悪化=株の下落)

現在米中貿易戦争は2019年末の第1段階のハードルをこえて楽観的な見通しが立ちつつありますが、まだ予断は許せないところです。

その理由は中国側が(輸出補助金の廃止や知的財産権保護など)アメリカの求める条件への明確な回答をしないという現状にあります。

また中国側が受け入れたとされるアメリカの農産品の輸入について、輸入規模がこれまでの2倍と現実離れしており、中国側が本当に輸入するのかどうかはわからず、アメリカとの約束を中国側が実行されなければ米中貿易戦争が再び始まることも考えられます。

米国とその他EUや日本との貿易問題(貿易戦争勃発=株の下落)

現在米国はEUや日本に対しての自動車関税についても問題視するのではという話が出ています。

自動車産業のような大きなマーケットに関わる問題となれば、世界的な先行き不安も生まれるため、米中問題解決後も注視すべきテーマにもなります。

日本との関係では貿易交渉がすでに妥結し、日本側の求めていた自動車への関税見直しは先送りとなり、アメリカの求めていた農産物輸入枠拡大についてはTPPの枠内で拡大する形で行うことに決まりました。

実情としては日本が折れたとの意見がありますが、日本は中国とは違って過去にアメリカとの貿易摩擦を経験済みであるため、アメリカとの良好な関係は今後も維持されるでしょう。

EUとアメリカの関係は安全保障面から見れば対ロシアの脅威に対抗する上で結束が求められるところですが、貿易を含めた経済面では対立があります。アメリカはEUに対しても巨額の貿易赤字を計上しているからです。

この貿易赤字を減らすためにトランプ政権は貿易関税拡大をほのめかすなど圧力をかけていますが、EU側がアメリカの圧力に折れない姿勢を明確にしています。

こうした状況下でEUとアメリカの間を取り持つ役割をしていたイギリスがEUを離脱したことはEUには大きな痛手と言えそうです。

イギリスのEU離脱後の行方(悪影響=株の下落 影響なし=変動なし)

イギリスは1月31日を最後にEUから離脱し、経済共同体の一員としての歴史を終えました。

今後は1つの国として、EUとの貿易協定を結ぶことになります。離脱から1年間はこれまでどおりですが、この間にEUとの新しい協定を結ぶことが出来なければ、イギリス経済は大きなダメージを受ける可能性があるでしょう。

EUは離脱したイギリスに対して厳しい姿勢で臨むことがすでに予想されており、イギリスがEUとの経済関係上のリスクをEU域外との国々との関係でいかにカバーできるかが大きな焦点となるのではないでしょうか。

中東情勢の悪化(地政学リスク鎮火=株の上昇 勃発=株の下落)

中東情勢に関して最も懸念されるのはアメリカとイランの対立です。

対IS掃討ではアメリカとイランは形として共闘態勢にありましたがIS掃討の目処が立つと対立が再び起きています。

2019年末にアメリカがイラクにおいてイラン軍の司令官を空爆で殺害したことにより、アメリカとイランが戦争に突入するリスクが高まりましたが、イラン側の報復攻撃が限定されたものであったこと、その後に双方の国が抑制的なメッセージを発することで全面戦争は回避されました。

ただし、対立がなくなったわけではないので、何らかのきっかけで戦争になる可能性は残ります。

また、トルコやシリア情勢というのは今落ち着いているように見えますが、トルコに関しては国内のクルド人勢力を敵とみなしている一方、アメリカはクルド人勢力を支援してきた経緯がありトルコとアメリカの関係は良くありません。

トルコはアメリカと対立する一方でロシアと接近しており、アメリカとの良好な関係を維持しているサウジアラビアやペルシャ湾岸のアラブ諸国とは違っています。イランとトルコが同時にアメリカに対抗するようになれば、新たな火種となる可能性があるでしょう。

このようなリスク材料は原油価格などエネルギー価格に反映されることを通じ、NYダウの値動きに影響を与えるかもしれません。

まとめ:筆者のNYダウ相場感

コロナショックによる下落はリーマンショックと比較するとまだまだ甘い下落幅なので、さらなる下落を想定したスキャルピングをお勧めします。

ただし、ワクチンの開発や世界的な収束の兆しが見えた場合は2020年11月の大統領選挙に向けて再び最高値を狙う動きも考えられます。その時は今以上に明確なトレンドが期待できるので絶好の稼ぎ場となるでしょう。

転換時のNYダウでのトレードは、スキャルピングのみならず長期投資でも狙い目の銘柄だと思います。少なくともドル円やポンド円より素直に動くNYダウは初心者の方でも狙いやすい銘柄です。

また、XMのNYダウはスプレッドが異常に狭いのスキャルをしない方にもXMはお勧めです。ハイレバレッジに不安のある方もまずはデモトレードで体験してみることをお勧めします。

XMでNYダウ相場をチェックする

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