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「順張りスキャル」がやっぱり一番稼げる

順張り派・逆張り派あなたはどっち? スキャルの技術&コツ
このような方にオススメの記事

 ・順張りスキャルで稼ぐコツや稼げる理由を知りたい方
 ・逆張りスキャルのメリット・デメリットもあわせて知りたい方

本記事のテーマ

「順張りスキャル」がやっぱり一番稼げる

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

スキャルピングは、FX初心者から専業トレーダーまで広く使われているトレード手法です。
気軽に始められる半面、メリット・デメリットや稼ぐためのコツを知らないと短期間で大損することも。
結局、順張りスキャルと逆張りスキャルはどちらが有利なトレードなのでしょうか。

順張りトレードとスキャルは相性がいい

順張りが儲かる

1. トレンドの一部分でも抜ければ十分(小さな値幅で利益を得られる)

順張りで稼ぐ順張りスキャルは値動きの大きな流れに逆らわず、上昇・下落トレンドの一部分だけを狙います。
「利確できるであろう値幅」を細かく決めるため、エントリーするタイミングが多く、短期間で売買を繰り返すことができます。

:ドル円のチャートが110円〜111円のレンジ内で推移しているとします。
このとき、レジスタンスラインの111円を上抜け(ブレイク)すると、上昇トレンドになる可能性が高まります。順張りスキャルは、どちらかのトレンドが発生するタイミングを待ち、ブレイクした方向に素直についていきます。
トレンドが発生して仮に112円まで上昇すると、100pips以上の値幅を狙えます。

100pipsもあればその間で15〜30pipsを抜くことは難しくありません。

明確なトレンドが生まれたことを確認してからエントリーしても十分な利益を確保できるのがスキャルの強みです。

ただし、スキャルでは深追いをしすぎずに、細かく利確することが肝心です。1回の利確幅は10pipsや20pipsなど、(わりと確実に)利確できるであろう値幅をシビアに決めて確実な利益を積み上げていきましょう。

■順張りスキャルのコツ

・スキャルこそ「頭と尻尾はくれてやれ」の思想が大事
・強いトレンドだとしても決めた値幅で細かく利確すること

2. 調整時にも細かく利益を乗せられる

トレンドの調整局面でも細かく利確できるため、スキャルは有効です。
上昇トレンド中の一時的な下落、あるいは下落トレンド中の一時的な上昇は、スキャルで稼ぎやすい値動きなので積極的に狙いましょう。

:上昇トレンドが続いているなかで、一時的な下落になったとします。
50〜100pipsなど、1回のトレードで大きな値幅を狙うのではなく、5pips×10回のように細かい利益を積み重ねます。

大きな流れでは上昇トレンドになっているが、短期足では下落している場合は、押し安値を意識しましょう。

押し安値とは「上昇トレンド中の一時的な下落でつけた安値」のこと。逆に、戻り高値は下落中の一時的な上昇でつけた高値のこと。

押し安値はサポートラインになるため、損切りするラインや上昇トレンドの終わり(トレンド転換)の目安にもなります。
漠然とチャートを見るのではなく、多くのトレーダーが意識しているラインを探すことも重要です。

■順張りスキャルのコツ

・調整局面は押し安値・戻り高値をでも利益を上乗せしていく
・なるべく引きつけて(調整による上昇・下落を待って)エントリーすること

3. トレンド転換時にもリスクが最小限

スキャルで利益を細かく積み重ねるためには、同様に損切りもシビアに執行する必要があります。
順張りスキャルの場合、押し安値・戻り高値がトレンド転換の目安になるため、損切りするライン(損切り幅)を決めやすく、リスクを最小限にできます。

:ドル円が111円台から112円台に向けて上昇しているとき、押し安値が111.50円で、目立つサポートラインが111.60円だったとします。
111.50〜60円を損切りラインにすることで、111.50円を下抜け(ブレイク)した値動きに巻き込まれるリスクを低下させられるのです。

順張りスキャルでエントリーするときは、上昇局面の終わり(トレンド転換)を押し安値や目立つサポートラインで判断します。
損切り(逆指値注文)を徹底することで、いち早くトレンド転換を察知することができ、結果的に投資リスクを最小限に抑えられます。

■順張りスキャルのコツ

・トレンド転換の目安になるライン(レート価格)を意識しておくこと
・「トレンドがいつまで続くか」のみに集中し、終了すれば手仕舞う

逆張りスキャルのメリット&デメリット

メリット:反転時の大きな値幅を狙える

逆張りスキャルの魅力は、短期間でも大きな値幅を狙えることです。
トレンドの形成と転換を見極められる知識・経験があれば、有利なトレードを繰り返すことができます。

とくにレンジ相場では、逆張りスキャルのほうが有利なケースがあります。
反転するタイミングを狙うのは簡単なことではありませんが、レジスタンスラインで反発したタイミングが最も勢いを持って相場が動くので、短期間で大きな値幅を狙うことができます。

デメリット:ダマシなどで狩られる可能性が高い

機関投資家や大口トレーダーが大量の資金を投入することで、チャートを描いていることがあります。
「上昇にみせかけて、個人投資家が買い始めたタイミングで一気に売り抜く」や「トレンド転換にみせかけたダマシ」などで狩られないよう注意しましょう。

逆張りスキャルは、反転時の勢いに乗ることで大きな利益を狙えますが、FXの知識と経験が損益にそのまま反映するため、初心者向きではありません。
安定して稼ぐためには、順張りスキャルをメインにしたほうがいいと思います。

順張りスキャルで勝つためには

大きなトレンドを見極める力も持とう

スキャルで稼ぐためには、トレンドの形成・転換を先読みすることも重要です。

短い時間足(1分足・5分足チャートなど)を見ながら短期的なトレードを繰り返すスキャルピングに「大きなトレンド予測は不要」と思われがちですが、大局でのトレンドを読めることで利益率が大きく変わってきます。

利益も伸び、損失も最小限に抑えるために、まずはその時々の相場環境をみて状況を判断できるだけの知識と、スキャルで利益を得る経験をしましょう。

身につけるまでは大変かもしれませんが、トレードで稼げるようになるために必要なものといえます。

小さな値幅でも十分な利益になる

スキャルは小さい値幅を繰り返し狙うことで、結果的に大きな利益になります。
30pipsの利益を目標とするなら「3pips×10回」や「5pips×6回」など、1回のトレードで狙う値幅を具体的に決めましょう。

小さな利益を積み重ねることで投資資金(証拠金)が増えていくと、ポジション量を増やすことができます。
1日15pipsの積み上げでも十分な資産形成ができるし、仮にポジション量が増えれば30pipsの値幅で資産を3倍にすることも可能なので、「この値動きなら10〜30pipisは利確できるな」というタイミングを見つけることが何よりも重要になります。

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