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FX相場の大衆心理を把握する理論&インジケーター

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相場の大衆心理を正確に把握すれば勝ち逃げできる!

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届け>

勝てるFXトレーダーになるためには、大衆心理を理解することが必要不可欠です。

下落相場には売りたいトレーダー心理が反映されるため、その結果さらなる下落を呼び起こします。また、下落から上昇に転じる際も、「そろそろ買戻しが入り、割安感から新規の買いが入りやすくなるだろう」という大衆心理が働きます。

こうした大衆心理を予測するためには、まずテクニカル分析によって相場のトレンドを理解したり、意識される価格帯を把握したりする必要があります。

今回は、FXにおける大衆心理の基礎知識を紹介した上で、トレードでの活かし方を詳しく解説します。

FX相場の大衆心理とは?

大衆心理でチャートは動く

FX参加者には、機関投資家や個人投資家がいます。外国為替市場でとりわけ大きな影響力をもつのは、億単位の資金を動かす機関投資家です。機関投資家が先行して仕掛けを行い、その後で個人トレーダーが追随していくイメージをもつと良いでしょう。

FXでは、このような参加者の思惑や心理によってチャートが動かされます。

例えば、大衆心理がチャートを動かす一例として、節目のブレイクが挙げられます。1年前の最高値を軽々と更新した場合、トレーダーの誰もがさらなる高値更新を意識するでしょう。

このような大衆心理が働いている時、結果としてさらなる上昇トレンドが形成されていきます。

反対に1年前の最高値に到達せず、大きく下落したとしましょう。このような場合は「高値更新は厳しいかな」という大衆心理が働き、トレンド転換の合図となります。

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大衆心理とチャートは相互に作用する

大衆心理を知る重要性

FXで大衆心理を知ると、利益に繋がるチャンスが増えます。

その理由には、大衆心理を知ることで、大衆心理と同じ方向に値動きした時に、トレンドフォローを行いやすくなることが挙げられます。

また、FXでは大衆心理と反対方向に値動きをすることは珍しくありません。そのような場合も、大衆心理を頭に入れておけば、早めに損切りを行ったり、反対方向の値動きが収まってからエントリーしたりするなど、対処しやすくなります。

いずれにしても、大衆心理を把握していれば、トレードを有利に進められます。

大衆心理の裏をかいたトレーダーが勝てる

大衆心理と同じように行動していれば勝てるかというと、必ずしもそうではありません。FXでは常に一歩先を読む必要があります。

例えば、トレンド相場においては、トレンド方向に値動きが進み過ぎるとオーバーシュートと呼ばれる状況が生まれます。

オーバーシュートとは大衆心理が暴走し、相場が誤った方向に動いた状況です。このように相場が誤った方向に動いた時は、いずれ修正しようとする動きが発生します。そのため、オーバーシュートからの巻戻しは絶好のトレードチャンスといえるでしょう。

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大衆心理の暴走を利用しよう

大衆心理が明らかに上目線(下目線)という場合でも、行き過ぎた相場では、利益確定や機関投資家の仕掛けでゴロっと相場心理が変化することが良くあります。

FX相場に影響を与える5つの大衆心理

FXでは、主に5つの大衆心理が相場に大きな影響を与えるとされています。ここでは、大衆心理の裏をかく糸口を見つけるために、5つの大衆心理の概要を1つずつ説明します。

FXの5つの大衆心理

・プロスペクト理論 
・サンクコスト効果(コンコルド効果) 
・認知的不協和理論
・アンカリング効果 
・ヒューリスティック(直感的推論)

プロスペクト理論 

プロスペクト理論とは、行動経済学(心理学と経済学の学際的学問)の基礎になる理論として有名です。これは「人間は感情に流されてしまうので常に合理的な判断ができるとは限らない」というものです。

FXにおいては、合理的な判断ができないことの例として、利益確定は早く行ってしまうのに、損切りは遅くなってしまうことが挙げられます。

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大半のトレーダーが勝てない原因を説明する時によく使われる理論だ

FXで勝つためには、損失を小さくし、利益を伸ばすのが基本です。しかし、これと反対の行動を取ってしまうことが、プロスペクト理論によって証明されているのです。

サンクコスト効果(コンコルド効果) 

サンクコスト効果(コンコルド効果)とは、今まで投資に費やしたお金や労力が無駄になることが嫌で、損失を抱える可能性が高いことが分かっていても、撤退できない状態に陥ることです。

スタートさせた事業が上手くいかない時、撤退した方が合理的にも関わらず、なかなか撤退できないことを説明する際によく使用されます。

FXにおけるサンクコスト効果とは、手数料や分析する労力をかけて持ち続けたポジションについて、損切りするのが勿体ないと感じてしまい、なかなかポジションを手仕舞うことができない状態を示しています。

認知的不協和理論

認知的不協和とは、自分の判断が間違っていても、自分の行動を正当化したいがため、失敗を認められない心理のことを指します。

FX相場では、こちらに動くと判断して自信満々でエントリーしたものの、予想外の値動きが発生し含み損を抱えてしまった場合、なかなか予想の誤りを認められないことは良くあります。

さらに損失を認めたくないあまり、自分の判断を正当化するために有利な情報だけに目を通してしまうことも、認知的不協和理論で説明される行動です。

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判断の間違いを認められないと、1回のトレードで取り返しのつかない損失を出してしまうことも…

アンカリング効果 

アンカリング効果とは、最初に提示された数値が、人間の意思決定に影響を与えるというものです。

例えば、5,000円の商品があったとしましょう。単純に5,000円を提示された場合と、1万円を提示されてから5,000円を提示された場合を比較すると、どちらがお得に感じられるかという話です。

ほとんどの方は、1万円を提示された後に5,000円を提示された方がお得に感じることでしょう。

FXにおいては、経済ニュースやアナリストが提示した価格は信ぴょう性が高いと判断されるため、その価格を意識された売買が行われる傾向があります。

ヒューリスティック(直感的推論)

ヒューリスティックとは、人は自分の経験則に基づいた判断を行う傾向にあり、なおかつ自らの経験則を非常に重視するというものです。

例えば、一度「トレンドがそろそろ終わるかな」と感じると、経験則だけでトレンドの終了を判断する傾向があります。

本来であれば、テクニカル面やファンダメンタルズ面を考慮して、客観的な分析によって取引を行う必要があります。しかし、ヒューリスティックでは、人間は自分の経験を必要以上に重要視する傾向にあるされています。

対処法としては、さまざまな相場を経験することや、「人間は自分の経験則を重視してしまう」ことを頭に入れてトレードを行うことが挙げられます。

FX相場で大衆心理を読む際の3つのポイント

FX相場に大きな影響を与える大衆心理は以上の5つです。先述した通り、トレードを有利に進めるためには、ポイントを押さえながら慎重に大衆心理を読む必要があります。

ここからは、大衆心理を読む際に重要な3つのポイントを解説します。

大衆心理を読む際の3つのポイント

・反対に動くことを想定する
・ヒゲがダマシの可能性も想定する
・常に強いメンタルで挑むようにする

反対に動くことを想定する

大衆心理を読んでいる最中に、期待と反対方向に動くことは良くあります。このような動きは、特にロンドン市場がオープンする時間帯によく見られます。

これは欧米の機関投資家を中心に、大衆心理を逆手に取って利益を上げようとする行動を取るトレーダーが多いためです。

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ロンドン時間には東京時間の動きを否定するような値動きが発生することが多い

大衆心理を把握した上で「テクニカル的に見て明らかにこっちに動く」という場合でも、予想と反対方向に動くことは珍しくないので、そのことを念頭において損切りなどの対処を行う必要があります。

ヒゲがダマシの可能性も想定する

チャートに現れるヒゲは、一般的にトレンド転換のサインとして認識されます。しかし、このヒゲはダマシとなる可能性があります。

というのも、ヒゲを逆手に取って利益を上げようとする機関投資家がいるからです。機関投資家は、時としてわざとヒゲを作り、大衆心理の力を利用して相場を大きく動かそうとします。

不自然なヒゲが出た場合、その後のトレンドを確認してからエントリーするなどの余裕を持つようにしましょう。

常に強いメンタルで挑むようにする

プロスペクト理論・サンクコスト効果・コンコルド効果は、トレードを不利な方向に働かせてしまう心理ですが、これらの心理は通常は誰もがもっているものです。

勝ち組トレーダーになるためには、トレードにマイナスとなる心理を閉じ込めて、合理的な判断を行わなければなりません。

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損失は小さく、利益は大きく伸ばす行動を身につけよう

そのためには、トレードに対してマイナスに働く心理を理解し、それに打ち勝つ強いメンタルを身につける必要があるでしょう。

FXチャートで大衆心理を読む際の2つの注意点

チャートを眺めながら大衆心理を読もうとしているトレーダーは数多く存在します。しかし、その中の大多数は、判断を早まったり誤ったりするせいで、大衆心理を読まなかったのと同じ結果に陥ってしまうのも事実です。

ここでは、そうならないために重要な2つの注意点を説明します。

大衆心理を読む際の2つの注意点

・誰でもわかるサインには要注意
・機関投資家による操作には要注意

誰でもわかるサインには要注意

誰もが意識する分かりやすいサインには要注意です。日足チャートの天井や底、ドル円レート130円といったキリ番、移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスは、誰でもわかるエントリーのサインやポイントです。

例えば、ゴールデンクロスを見て、セオリー通り買いでエントリーしたとします。しかし、その時に資金力豊富な機関投資家が売りを浴びせれば、買いでエントリーを行った個人投資家は大きな損失を出してしまいます。

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油断は禁物!

誰でも分かるサインが出たとしても、「絶対にこっちへ動く」と決めつけは行わず、あらゆる可能性を考慮しながらトレードすることが大切です。

機関投資家による操作には要注意

個人トレーダーは大衆心理を上手に利用して取引を行わなければなりませんが、大衆心理を逆手に取られてしまうこともあります。

それが機関投資家による相場操作です。機関投資家が個人投資家と違う点は、相場を動かす力をもっていることです。

機関投資家は、大衆心理とは反対方向の注文を入れることで、相場を動かします。それに世界中のトレーダーが追随すれば、本格的な大きなトレンドになることもあります。このような時、もし含み損を抱えたポジションがあれば、早めに損切りを行うことが大切です。

機関投資家によるストップ狩り

海外FX会社における機関投資家による操作として代表的なものが、ストップ狩りです。個人投資家は大衆心理を意識して、「これより下がったらさらに下落が加速するだろう」という節目にストップロスを入れます。

例えば、ドル円レート110円に節目があり、為替レートが110.3円付近を推移していたとしましょう。この時、110円のストップロス注文を狩るために、機関投資家は全力で売りを浴びせます。

そして、110円まで下がると、個人投資家のストップロスが決済され、個人投資家は損失が確定してしまいます。個人投資家のストップロス発動により、さらに下落が進行した後、今度は機関投資家が保有している売りポジションの利益を確定させます。

ただし、急落した後は、機関投資家の利益確定の決済や、新規の買い注文により、再上昇する可能性が高くなります。個人投資家はストップ狩りにあってしまっても、慌てずに再上昇を狙ってエントリーを仕掛けていくことが重要になります。

FX相場が大衆心理で動く場面

FX相場では、大衆心理が動きやすく、なおかつ分かりやすく動く場面が幾つか存在します。

ここではその代表的な3つの場面を解説します。それぞれの場面の全貌を把握した上で大衆心理の仕組みを理解して、その他の場面でも応用を効かせられるようにしましょう。

大衆心理が動く代表的な3つの場面

・節目となる価格帯
・利益確定によるトレンド転換
・パニック相場

節目となる価格帯

大衆心理で相場が動く場面として、最も代表的なものが節目となる価格帯です。節目とは、キリ番や過去に何度も反転している価格帯、直近最安値や最高値などです。多くのトレーダー達が水平線を引いている価格帯と考えると良いでしょう。

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まずはチャートで節目を探してみよう!

多くの場合、節目は売り買いが交錯するポイントです。節目で反発した場合、抵抗が強いという大衆心理から反発した方向に値動きすることが多くなります。

反対に節目をブレイクすれば、ブレイクした方向に追随しようとするトレーダーが多くなります。いずれにしても節目での値動きが大衆心理に影響を及ぼし、その後の値動きを左右する可能性が高くなります。

 利益確定によるトレンド転換

相場のトレンドには、ダウ理論でも提唱されているように、先行期・追随期・利食い期に分かれます。

例えば上昇トレンドの利食い期には、「買いポジションの利益確定を行おう」「利益確定する人が多くなるから売りで攻めてみよう」といった心理が働きます。

利食い期には、これまでのトレンドと反対方向に動くことがあります。さらに利益確定による反落が大きければ、下落に追随する心理も働き、トレンドが転換する可能性が高くなります。

そのため、トレンド転換時にエントリーを行えば、トレンド先行期から利食い期までの大きな売買差益を得られるでしょう。

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リスクリワード比を高められるぞ

仮にトレンド転換しない場合も、しっかりストップロス注文を入れておくことでリスクの限定が可能です。

 パニック相場

パニック相場は、何らかの要因(急激な利上げや地政学的リスク)によって大きくチャートが動くところからスタートします。

大きくチャートが動くと、多くの人がロスカットになってしまいます。例えば、大きな下落があると、買いポジションを持っていた人は売りの決済注文が執行され、それがさらなる下落圧力となります。

このような下落を見ると、個人投資家は底なし沼のように下落するのではないかという恐怖に駆られます。なので、まだ買いポジションを持っているトレーダーは、これ以上の恐怖に耐えられなくなり、損切り注文を行うでしょう。

また、パニック相場を狙って新規注文を行うトレーダーもいるため、想像以上に大きな下落が発生することが多くなります。

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パニック相場の流れを読めれば、大きな利益を出せる

ただし、一旦下落がおさまれば、ショートカバー(売りポジションの利益確定)やオーバーシュートを狙った新規の買い注文が入り、大きく反発します。

大衆心理がわかる理論&インジケーター

実際に大衆心理を読み解く際に便利な4つの理論&インジケーターをご紹介します。

オススメの4つの理論&インジケーター

・ダウ理論&トレンドライン
・フィボナッチ
・水平線
・オシレータ系指標

ダウ理論&トレンドライン

大衆心理を活かした分析手法であるテクニカル分析で、最も基本的なものがダウ理論です。

ダウ理論では、大衆心理はチャートにすべて織り込まれるというスタンスを取っています。つまり、チャートを見れば過去の大衆心理を読み取れるので、そこから将来の値動きを予測しやすくなると捉えているのです。

ダウ理論には6つの基本原則があり、その中で最も意識したいことは「トレンドは3段階に分けられる」といものです。

3段階のトレンド

先行期:一部の投資家が買い集めを行う
追随期:先行期で価格が上昇し、それを察知した一般投資家が買っていく
利食い期:先行期や追随期で利益を出したトレーダーが利確を行う

追随期では、追随するトレーダーについていくように、トレンドの波に乗れば、高い確率で利益を出せるでしょう。

一方、利食い期の大衆心理を活かしたトレードでは、利確による売り圧力が入ることを先読みし、買いポジションを利確したり、売りエントリーを行ったりすることが有効となります。

また、このようなトレンドの流れを見極めるには、トレンドラインを引くことが有効です。トレンドラインを引くことで、トレンドの強さ、トレンドの起点や終点を把握しやすくなります。

トレンドラインを見ながら、追随期で順張り行う、利食い期で利益確定逆もしくは張りでエントリーを行うなどすると、大衆心理を読む恩恵を大きく受けられるでしょう。

ダウ理論の追随期・利食い期

フィボナッチ

トレンド相場で大きなチャンスとなるのが、押し目や戻り目です。押し目とは上昇トレンドの中で一時的に下落した局面を指し、戻り目とは下落トレンドの中で一時的に上昇した局面を指します。

押し目買いや戻り売りを狙う時に多くのトレーダーが迷うのが、どこが押し目や戻り目のポイントになるのかということです。

その目安となるのがフィボナッチです。特にフィボナッチ・リトレースメントの61.8%ラインは黄金比であり、多くのトレーダーが意識する価格帯となります。そのため、61.8%での反発を狙ってエントリーするトレードが有効となります。

フィボナッチ・リトレースメント61.8%ライン

チャートでは、上昇トレンドからの反落後、61.8%で反発していることが分かります。その後、再度上昇トレンドに突入することはありませんでしたが、一時的な反発を狙ったスキャルピングで利益を生み出せる局面でした。

水平線

水平線付近は多くのトレーダーが意識しているポイントであり、何度も反発する傾向があります。レンジ相場でこの性質を利用すれば、利益を繰り返し積み重ねられます。

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節目に水平線を引いてみよう

水平線を引いて、サポートラインを確認してみましょう。サポートラインは何度か反発したラインであるため、買いたいと考えるトレーダーが多い価格帯です。また、すでに新規、決済の買い注文が入っている価格帯でもあります。

この性質を利用するのは簡単です。まずは、すでに反発している価格帯に水平線を引きます。後は水平線付近まで下がってきた時に、買いエントリーを行うだけです。

水平線での買いエントリー

ストップロス注文は水平線の下に入れておきましょう。水平線の少し下にはストップロス注文が多く入っており、水平線を割ると一気に下落する可能性があります。

もちろん、ヘッジファンドによるストップ狩りにあう可能性は否定できませんが、水平線付近でエントリーしていれば大きな損失を出すことはありません。

また、サポートラインとは反対に、売りが意識されているレジスタンスラインでも、同様の理由で水平線付近で売りエントリーを仕掛けます。

オシレータ系指標

FX相場を予測するとき、重要なことが投資家心理を読むことです。「上昇が続いているからそろそろ下落しそう」といった投資家心理は、インジケータの数値に現われます。

このような投資家心理はオシレーター系指標で認識できます。オシレーター系指標で代表的なものがRSIです。

RSIは一般的に70%以上で買われすぎ、30%以下で売られれすぎと判断されます。RSIがこのような水準にあると、そろそろ反転しそうという大衆心理が働き、実際に反転する可能性が高くなります。

オシレーター系指標のRSI

また、RSI以外にもサイコロジカルラインやMACDなども、「そろそろ反転しそう」といった大衆心理を読むのに非常に役立ちます。

FX相場における大衆心理のまとめ

FX相場は大衆心理によって動いていきます。大衆心理を読み取れれば、大衆心理と同じ方向に値動きした場合や、大衆心理を否定するように値動きした場合も、トレードを有利に進められるでしょう。

ライントレードやインジケータなど、大衆心理を読み取る分析方法を身につけることで、大衆心理とその逆をついてくる機関投資家の動きを把握できるようになるはずです。

今まで大衆心理を意識していなかった人は、大衆心理を想像しながら相場分析やトレードを行う習慣をつけるところからスタートしてみましょう。

スキャルピングFX大辞典_博士○

大衆心理や機関投資家の行動を想像してみよう!

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