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FXで「億り人」は難しくないと思う話

FXで一億円を稼ぐことは難しくない スキャルの基礎知識
このような方にオススメの記事

・FXで1億円を超える利益を目指している方
・資産形成するための運用方法を探している方

本記事のテーマ

FXで「億り人」は難しくないと思う話

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

投資で億を超える資産を築いた人は「億り人(おくりびと)」と呼ばれます。少し前に仮想通貨が多くの億り人を輩出したことも記憶に新しいですね。

で、今回は「FXで億り人になることは夢物語ではなく現実的な話」といったことを記事としてご紹介したいと思います。

私もFXで1億円を超える資産を持てた人間なので、少しは参考になるかと思います。

お金儲けなら株&FXトレードが最も効率的

投資家が勝ち組になる世界

年間で1万3,000人以上がトレードで億万長者に

まずご覧いただきたいのがこちらの図表です。

国税庁が発表した統計年報によると2017年に1億円以上を稼いだ日本人は「2万3,250人」でした。

その内訳は下記となります。

■2017年に1億円以上を稼いだ日本人の割合
1)株・FXなどのトレーダー 56.4%
2)大企業の役員(超一流企業の給与所得者) 31.8%
3)経営者(事業所得者) 7.8%
4)不動産所有者 2.8%
5)作家・ミュージシャン 1.2%億万長者の半数以上が投資家

2017年度 国税庁統計年報より

株やFXのトレーダーが半数以上を占めています。人数で計算すると「1万3254人」もいます。

2017年度のプロ野球界でさえ、年俸1億円超えのプレイヤーは約100人でした。

日本のスポーツ産業の中で最も年俸が高いのがプロ野球界です。その中でも一握りの選手しか届かない1億円プレイヤーですが、その約130倍の人がトレードで1億円以上の収入を得ている計算です。

トレーダー以外は難易度が高く、苦労も多い

第2位の「大企業の役員」の数は多いのですが、そこにたどり着くまでの道のりは相当なものだったと思います。ましてや1億円以上の報酬を受け取る経営層は「超」大企業のはずなので、高学歴で実力もあり、さらに運も味方につけて高い地位にのし上った方達だと想像できます。

第3位の「経営者」も1億円以上の報酬を受け取るまでに数々の苦労とリスクを乗り越えてきた強者たちでしょうし、成功したこの経営者たちの他にはその十倍以上の「失敗した経営者」がいるはずです。

その他、「不動産所有者」は手持ちの大きな資産を活用して収入を得た人たちが多いでしょうから、すでに勝ち組である人ですね。5位の「作家&ミュージシャン」は圧倒的な才能で収入を得ており、一般人には真似のできない稼ぎ方です。

このようにトレーダー以外の職業はすべて、努力や才能に加えて相当な苦労を重ねた結果、やっと一握りの人だけが就けるお仕事ばかりです。

学歴も実績もいらない個人投資家

上位90%以上を占める上位3位の中で、トレーダーだけが圧倒的に簡単だと思わないでしょうか?

事業の役員や経営者は長い年月を掛けて、競合企業や社内競争を勝ち抜いて今のポジションを得たのでしょうし、今後の事業継続に際して「経営者リスク」とは常に隣り合わせです。

その点、個人投資家は足を引っ張るような競争相手はおらず、マーケットと向き合うだけなので対人ストレスもありません。また私のような特別な学歴や能力を持たない普通の一般人でも専業トレーダーとして生計を立てることができています。

なお、私が1億円の資産を築けた背景はここでは省略しますので、ご興味のある方は下記の記事をご覧ください。

ここまでお読みいただいた方の中には「個人投資家にもリスクがあって、トレードで失敗して資産をなくした人間もいるだろ」と言う方もいらっしゃると思います。

当然ながら個人投資家にも苦労やリスクはあるのですが、経営者やスポーツ選手に比べて圧倒的に少ない努力と短い時間で1億円の年収を得ているはずです。

彼らが1億円を得るまでに掛けたリスクやストレスは私たちトレーダーとは比にならないものだと安易に想像できます。個人投資家にもストレスはありますが、時間的な拘束がなく自由に過ごせるだけでもストレスは極めて軽いと思います。

資産を増やすには働くより投資をすべき時代

お金が一番の労働力

経済学者のトマ・ピケティが提唱しているように、終戦以降の今のような平和な時代では「労働収益<資産収益」となり、貧富の格差が拡大しています。

つまり、働いて得る収益より投資で得る資金の方が大きいため、投資で資産を増やせる人にさらに新たな資産が集まる社会になっているということです。

これは投資をされている皆さまなら実感としてもお分かりだと思います。

時給1,500円で8時間労働をして日給12,000円の報酬をもらうことは大変ですが、10万円の資金があればドル円のたった3銭の動きで12,000円以上を稼ぐことができます。場合によっては、わずか10秒で稼げる金額です。

8時間労働の12,000円 < 10万円でのドル円3銭の値幅

ピケティ教授は「資産を持ち、それを増やす方法を知っている人間にお金が集中する現状は、とても不健全な社会だ」と言っていますが、生きるためにお金が必要な私たちは当然ながら効率的に稼げる方法を選びます。

人は楽な方法を選び、幸せを取りにいく動物だと思います。

投資家に大きな手元資金は必ずしも必要ではない

今の世界では「手元資産の活用」が最も賢い生き方になります。

となると、「1億円以上を稼ぐような投資家はどうせ元々の手元資金が大きいのだろ?」と言う声が挙がるかと思いますが、私は決してそうではないと考えています。

当然ながら10万円を1,000万円(100倍)に増やすより、1億円を1億1,000万円(1.1倍)に増やす方が簡単です。手元資金が大きいほどリスクを抑えた投資手法でも十分な利益を得ることができるので資金は大きいに越したことはないと思います。

でも、1,000倍近いレバレッジを掛けたFXができる現在では、10万円でも十分な手元資産であり大きな利益を狙えます。

時間も稼げるハイレバFX

ハイレバレッジは時間を買える

株価が10倍以上に化けるには数ヶ月は必要

ハイレバレッジでのFXに反対派はとても多いように感じますが、私は「超」がつくほどのハイレバレッジ肯定派です。

XMであればレバレッジが最大888倍なので、たった30pips抜けるだけで資産は3倍になります。この記事をご覧になっている今日が平日だとすれば、おそらく今日1日だけでもドル円で30pipsの値動きはあると思います。

テンバガーと呼ばれる株価が10倍以上になる銘柄もそこにたどり着くには数ヶ月は必要になってきます。FXの場合は、資産が10倍になる1円(100pips)以上の動きは1週間の間で起きる値動きです。

100pipsを抜ければ資産は30倍近くに化ける

また、30pipsの値幅をフルレバレッジで3日連続で抜ければ、10万円の資金は30万円→90万円→270万円と増える計算になります。つまり、合計100pips(1円)の値幅を抜ければ30倍にすることができます。

最近のポンドであれば1日に100pips以上の値動きをする日は頻繁にあるので、1日に資産を30倍にすることも決して非現実な話ではないと思います。

つまりFXのハイレバレッジは少ない資金でも大きな資金を動かせ、「短期間」で資産を数十倍に増やせる投資法と言えます。

リスクは背負うべき

資産を持てば年利だけで生きていける

ここまでお読みいただいた方は「いやいやリスクのことは無視なの?」と思われたはずです。確かに、レバレッジを高めるとリスクも高まり、最悪の場合は資産をすべて失うリスクすらあります。

ただし「リスクを背負うべき時もある」と私は考えます。当然ながら生活するためのお金や安全な運用でコツコツと増やす資産形成は大事ですが、それとは別に「リスクを取って大きな勝負にでるための予算」も別で抱えるべきだと思います。

今はリスクを抑えたスキャルピングをしている私でも、年に数回訪れる相当に自信のあるエントリーポイントができた場合は大きなリスクを取って勝負をします。その大勝負で得た利益が年間収益の30〜40%を占めることもあり、リスクのある勝負をしないと大きく稼ぐことはできません。

リスクを取ってまとまった資産を持ち年間5%の利率で運用した場合、1億円の資産なら年間500万円の収入を得ることができ、1,000万円の資産でも毎月4万円以上も月収が増える計算になります。

ある程度の資産が貯まったら、あとはお金が働いてくれる!

私が取ったリスク

「リスクを取らないと儲からない」と言っても、やみ雲にリスクを払ってはいけません。

私が1億円を稼げた年は「XMのボーナスでのトレード」が複数回にわたって大当たりしたことが大きな要因です。ボーナスはXMで取引するたびに自然と貯まるものなのでノーリスクのFXと言えますが、その XMポイントが貯まる過程のトレードにはリスクがあります。

この頃には専業トレーダーとして家族を養っていた私にとって、スプレッドの広いXMに乗り換えること自体がリスクでしたし、スキャルピングのスタイルも依然とは大きく変わりました。

また、当時はリスクを抑えたスキャルピングをしていたつもりですが、資産の割に多くのXMポイントが貯まっていたことからも、ハイレバに惑わされてリスクの高いトレードを繰り返していたのだと思います。

早い段階で資産を持つことが大事

ちなみに、ここで私の「儲かった自慢」をしたい訳ではなく、XMのボーナスを活かしたトレードで成功する確率も決して高くありません。

私がお伝えしたいのはFXで資産を築くにはリスクテイクは絶対に必要ということです。

まとまった資産を持つ人は選ぶべき投資手法も多く、分散投資の意味もあるでしょう。しかし、数百万円に満たない投資資金で資産形成するには相当な時間が掛かってしまいます。

つまり、ある程度の資産を持つことで勝ち組トレンドに乗れる現代社会では、どこかの段階でリスクを取ることがトレーダーとして生きる道なのではないかと思います。

FXで稼ぐには「最適なエントリーポイントを見つける力」は必須ですが、同時に「適切なリスクを取れる力」も必要だと感じます。逆の言い方をすると、リスクを取らずに勝ち組投資家になることは難しいでしょう。

2020年の現在もさらに貧富の差は拡大していて「金持ちほど稼ぎやすい」という不条理な世界ではありますが、今に生きる投資家としてはリスクを恐れずに挑戦を続けていきたいと思います。

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