私がスプレッドが広いXMでスキャルピングをする理由

スキャルピングは海外FXのハイレバ短期トレード手法がおすすめ

このサイトでは「スキャルピングFXの基礎から応⽤まで」そして「海外FX業者をお勧めする理由」を徹底解説しています。

少しでも多くのトレーダーの方がスキャルピングFXで稼げるよう、専業スキャルパーである筆者の経験とノウハウをお届けします。

FXのスキャルピング手法とは

スキャルピングとは

スキャルピング(scalping)とは

注文を決済するまでの時間が、数秒~数分といった「もっとも短時間で行われる」トレード手法。小さな差益(数pips〜数10pips)を何度も繰り返して、利益を積み上げる。

スキャルピングは誰でも使える便利なトレードスタイルだよ!

FXのスキャルピング技術はしっかりと学ぶことで確実に上達するものです。また技術の向上が収益へとダイレクトに反映されるものです。

スキャルピングでも最近は特に海外FX業者がおすすめ!

海外FX業者とは

日本の金融庁の管轄下にない海外ライセンスを有するFX業者。200倍以上のハイレバレッジ環境の他、ボーナス・ゼロカット制度など自由なサービスが特徴。
最近はスキャルピングを海外FXのハイレバ環境でする方が増えています。その理由と人気ランキングは下記の記事でまとめています。

スキャルピングのメリット

スキャルピングには、ポジションの保有時間が短いという特徴から特有のメリットがあります。

スキャルピングのメリット

① トレード技術が収益に直結しやすい
② いつでもトレードのチャンスがある
③ 少ない資金でも十分な利益を狙える

スキャルは難しいんじゃないの?

「スキャルピングでは勝てない」と言われる理由は、コツコツドカンの一発で退場してしまうからです。
分析技術を習得し、このリスクを克服すればFXでいつでも稼げる有効な手段です。

損失の限定さえできれば、為替リスクを受けづらく技術の向上が収益に直結しやすいFX手法

スキャルピングのルールと手順

スキャルピングで一番大切なことはルール設定です。

一定のルールを設定して、そのルールに従いコツコツとFX取引を繰り返すことがスキャルピングです。徹底すべきルールには大きく分けて新規注文と決済注文の2つがあります。

スキャルピングFXの2つのルール

新規注文ルールどんなチャート形状でポジション保有(エントリー)するか
決済注文ルールどのくらいの損益幅で利益確定&損切りをするか
新規注文(エントリー)ルール

FXでのスキャルピングでは、エントリーの判断はすべてテクニカル分析の結果次第です。得意とする分析ツールごとのルールに従い最適なエントリーポイントを探しましょう

「分析ツールの知識と経験」がスキャルの収益性を高める
決済注文(利益確定)ルール

トレンドに乗れた時にも欲張らず着実な利益を積み上げるのがスキャルピング。スキャルでは確実な利益確定と素早い損切りができないと致命的な損失となってしまいます

「スピーディーな判断と実行」もスキャルピング技術のひとつ

FXのスキャルピング手順は上記の3つをルールに従い機械的に繰り返すだけです。

トレンドをつかむ技術があればシンプルな作業だね

「タイミングの良いエントリー」と「欲をかき過ぎない決済」の技術が向上すれば、手元に残る収益は自然と増えていきます

デイトレードやスイングトレードのように、相場観の読みやファンダメンタルズ分析は必要ありません。

スキャルピングで稼ぐために必要な技術

スキャルピングFXと一般的なFXとの違いは「ポジションの保有時間」だけではありません。テクニカル分析だけでトレード判断をするスキャルピングには独特のルールやテクニックがあります。これからスキャルを始める方はこれらの違いを押さえておきましょう。

スキャルピングの技術とコツ

スキャルピングFXに必要とされる技術は「分析力と俊敏性」です。

スキャルピングではポジションを常に保有していると思われがちですが、逆にほぼポジションを保有せずにエントリーのベストタイミングを見計らう分析の時間がほとんどです。

分析が不十分でトレンドも読めていない短期トレードはスキャルピングと呼べない!

ほぼ上記の「スキャルピングの手順」と同じですが、分析技術は簡単ではなく、必要な技術を理解していても実行できないのがFXです。

これらをできるだけ正確に、かつ継続できる技術を身につけて収益性をあげていきましょう。

「スキャル技術&コツ」記事一覧

スキャルピングを始める前に

スキャルピングでFX取引をする場合、スキャル特有の知識や経験が必要になります。

取引する通貨ペアや時間帯のほか、リスクの管理方法やコストの考え方も違ってきます。これらの情報は各記事にまとめているのでスキャルピングを始める前に事前にご覧いただければと思います。

スキャルピングFXは少ない利幅を多くの取引を重ねることで利益を上げる⼿法です。

そのため、取引コストになるスプレッドは狭いものを選ぶことが常識になりますが、本サイトでは⽐較的国内FX業者よりスプレッド幅の広い海外FX業者をおすすめします。

海外FXには「高い約定力」と「ハイレバレッジ」のスキャルピングに欠かせない2つの要素を持ち合わせているからです。

約定⼒が低いとスリッページが発⽣し、このスリッページは取引コストに含まれるため、スプレッドは狭くしたいが、スリッページしない約定⼒をさらに重視すべきです。

また、海外FX業者が提供するハイレバレッジ環境は少ない値幅で利益を上げるための必須条件とも言えます。

国内FXのレバレッジ25倍に対し、海外FX業者は最大で500倍〜1,000倍

スキャルピングの基礎知識

スキャルは「損切り」がすべて

スキャルピングはレバレッジを掛けて大きなロットでトレードをするため、最も重要なのが「損切り」で、最も難しいのも「損切り」です。

これからスキャルを始める方は、まず「損切りルール」を中心とした基礎的な知識を身につけましょう。

その他のスキャルの基礎知識

テクニカル分析を使う

テクニカル分析とは「過去のチャートパターンから将来の値動きを予想」する分析方法です。また分析する時の指標をインジケーター(テクニカル指標)と呼び、大きく分けて「トレンド系」と「オシレーター系」の2種類があります。

インジケーターの大きな2分類

・トレンド系:値動きのトレンドや強さを表す指標
・オシレーター系:相場の過熱感を表す指標

可能な限りのツールを使い、自分にあったテクニカル指標を見つけることが大事!

その他のテクニカル分析を学ぶ

<スキャルピングFX初心者の方におすすめの記事>

FXスキャルピングで使えるインジケーター&手法25選 | スキャルピングFX大辞典
スキャルピングで使えるインジケーター&トレード手法をまとめて紹介しています。テクニカル指標や相場の判断&理論、注文方法など、ありとあらゆるトレード手法の中から、スキャルピングに活かせるものを厳選しました。自分に合ったスキャル手法をぜひ実戦で使用してみてください。

取引ツールを使いこなす

世界の取引プラットフォームの中⼼はMT4またはMT5になります。国内のFX業者のみを使ってきた⽅には馴染みのないMT4ですが、⾼性能取引ツールとしてプロ・アマ問わず世界中のトレーダーに使⽤されています。

MT5はMT4の後継ツールですが、機能⾯でMT4の⼈気がまだまだあります。また、⾃動売買(EA)はMT4のみ対応しているので、⾃動売買(EA)での取引をしたい人はMT4を利用しましょう。

国内FXでスキャルピングが禁止される理由

国内FX業者がスキャルピングを禁⽌する理由は⼤きく2点あります。

1つは、DD⽅式の取引スタイルによって損失のリスクが⾼いことです。取引頻度の⾼いスキャルピングはFX会社側で注⽂を処理し切れない可能性があり、仲介取引ができなかった時にFX会社は損失を負担しなければならないため、FX業者にとってリスクが⾼いのです。

もう1つは、スキャルピングは短時間で多くの取引が発⽣するため、サーバー負荷が⾼くなることです。サーバー負荷が⾼くなると処理能⼒が下がり、約定⼒が下がり、結果そのシステムを利⽤しているすべてのトレーダーの取引スピードに影響が出てしまいます。

海外FXはNDD方式を採用

国内FX業者の多くがDD⽅式を採用する中でほとんどの海外FX業者はスキャルピングを容認しており、取引方式はNDD⽅式となっています。

この違いが意外と⼤きく、DD⽅式だとディーラーが利益確保やリスクヘッジのために価格やスプレッドを操作し約定⼒が安定しません。そのためにスリッページの発⽣などで取引コストがかさみ、利益が減ってしまいます。

<DD方式では約定力が安定しない理由>

 

 

なお、「DD方式とは?」の詳しい説明は記事「FXをするならNDD⽅式のFX業者を選ぼう」をご覧ください。

また、海外FX業者のNDD⽅式は、さらに「ECN⼝座(ZERO⼝座)」と「STP⼝座(スタンダード⼝座)」に分かれます。STP⼝座とECN⼝座のどちらもスリッページは発⽣しづらいところは変わりません。

ECN⼝座とSTP⼝座の違い

ECN⼝座:提携銀行の最安値マッチングシステム
<特徴:スプレッドは狭いが、取引⼿数料がかかる>
STP⼝座:インターバンク直結の完全自動化システム
<特徴:スプレッドは広いが、取引⼿数料は無料>

ECN⼝座の⽅が取引⼿数料は掛かりますが、より取引の透明性が⾼いメリットが有り、一般的にはスキャルピング向けの口座だと言われます。

ただし、XMのECN口座(ゼロ口座)ではXMポイントが貯まらないから、口座タイプはスタンダード口座がお勧め

海外FXでスキャルピングはもっと稼げる

ハイレバレッジで大きく稼ぐ

スキャルピングは小さな値幅を狙う手法のため、通貨量が大きくないと儲かりません。なので、取引する会社は高いレバレッジを掛けられる海外FXは強い味方です。

XMのレバ888倍なら、たった12.6pipsを獲れれば資産は2倍になります。

ゼロカットを活かした大胆トレード

海外FXが選ばれる理由の一つがゼロカット制度です。ハイレバFXは稼ぎやすいが、同時に大きく負けやすいのも事実です。その中で追証のリスクがゼロとなるゼロカットがあることで思い切ったハイレバFXで安心して勝負ができます。

国内FXのロスカットライン(水準)のレートを下回った場合は、不足する証拠金以上の損失は「追証」として請求されます。ただし、海外FXのゼロカットでは追証分をFX業者が負担して0円から再スタートを切ることができます。

国内FXでは発生するはずの追証は、海外FXでは0円から再スタートとなります。

XMボーナスを活用

スキャルピングは小さな値幅を狙う手法のため、通貨量が大きくないと儲かりません。なので、取引する会社は高いレバレッジを掛けられる海外FXがお勧めです。さらに、海外FXのXMならスキャルパーが有利となるボーナス制度があるので活用しましょう。

XM社のSTP⼝座(スタンダード・マイクロ⼝座)は、取引するごとにもらえる「XMポイント」があります。XMポイントを含めた上で考えると、やはりXMではスタンダード口座(STP⼝座)が最もおすすめです。

なお、私がFXで1億円を稼いだのはXMポイントを活用したトレード手法を発見&実践したからです。取引還元ボーナスは海外FX業者の中でもXMだけが採用する珍しいサービスです。

XMは取引量に応じてポイント(ボーナス)が貯まる珍しい海外FX業者です。取引ボリュームも取引回数も多いスキャルパーにとってはメリットの大きいFX業者です。

海外FXのスキャルピングおすすめ口座

スキャルピングには大きな取引額が必要なので、海外FXのハイレバレッジが必要です。その海外FXの中で評判の良い「おすすめFX口座」をご紹介します。

① XM TRADING(エックスエム・トレーディング)

スキャルパーほど得する「裏技」のある海外FX

①取引するごとに貯まるXMポイントがスキャル向き
②ボーナスだけでトレードできる唯一の海外FX
③圧倒的な経営基盤と安定したサーバーへの信頼

② TITAN FX(タイタン・エフエックス)

スキャル口座のニーズを網羅するスペック

①相場変動時にもスムーズに注文できる約定力
②日本人向けの入金システム&顧客サポート
③ECN方式で手数料は片道3.5ドル「ブレード口座」

③ GemForex(ゲムフォレックス)

スピーディ&ハイクオリティな取引環境を提供

①最大レバレッジ1000倍の圧倒的な資金効率
②身分証明書など不要で最短30秒で口座開設可能
③約150個のEA(自動売買ソフト)が無料で使い放題

なお、海外FX業者では⼝座開設、⼊⾦、取引のタイミングでそれぞれのボーナスがもらえるキャンペーンを常に⾏っているので、⼝座開設をする前にキャンペーン情報も確認するようにしましょう。

 

 
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