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XMで「トルコリラのスワップ投資」が熱い理由

トルコリラ&XMボーナス投資 XMのボーナスを活用
このような方にオススメの記事

・スキャルやデイトレなどの短期投資は苦手orその時間がない方
・ハイレバレッジを活かした少額でのスワップ投資をしたい方
・貯まったXM(XMTrading)のボーナスを有効に使いたい方

本記事のテーマ

XMで「トルコリラのスワップ投資」が熱い理由

<スキャル歴12年の専業_億トレーダーがお届けします>

FX取引を行ったことがある人なら、1度はスワップポイント狙いの長期投資を検討したことがあると思います。この投資手法は、ポジションをオーバーナイト(午前6時をまたぐ)すると発生するポイント、つまり「通貨ペアの金利差で生じる利息」をコツコツと積み上げていく方法です。

このスワップ狙いのFX取引で人気のある高金利通貨がトルコリラです。スワップポイントが多く貯まるトルコリラですが、海外FX業者XMのトルコリラへのスワップ付与率は、国内のFX業者と比べても高い水準にあります。

私はXMのボーナスで短期の大勝負をして資産を築いてきましたが、最近は長期スワップ用の口座にボーナスを振り分けて「XMでスワップ狙いのトルコリラ長期投資」をしています。

今回はそのトルコリラ長期投資法を始めた理由やその狙いご紹介したいと思います。

トルコリラは「今」が熱い

なぜ今さらトルコリラなのか?

トルコリラは以前から高金利通貨として非常に人気が高い通貨でした。しかし、ここ数か月でさらに人気が出てきています。それはなぜかというと、米ドル/トルコリラが非常に高い水準にあるためです。

米ドルトルコリラの週足チャート

いくら高金利通貨がスワップポイントが付くといっても、為替差損で大きく損をしてしまうのであれば、あまり意味はありません。

しかし、ドル/トルコリラの週足チャートを見ても現在はかなりの高値圏にあり、ここからさらに大きく上昇する可能性は低いのでは、という見方ができます。つまり、場合によっては、トルコリラはスワップだけではなく、差益でも狙えるかもしれないという状況です。

チャート的にはいよいよ良い感じの水準になったように見える!

しかし、このままトルコリラ安が続いていく可能性もゼロではありません。そのリスクを考えて、保有するポジションを調整し、スワップポイントを狙った長期投資を想定しています。

XM(XMTrading)では「ユーロ/トルコリラ」が狙い目

そんなトルコリラですが、当然ながら通貨ペアでスワップポイントが異なります。

XMで10万通貨を保有すると仮定した場合のスワップポイントを下記に記載します。

通貨ペア

売買

スワップポイント(/日)

USD/TRY(米ドル/リラ)

売り

4,071

EUR/TRY(ユーロ/リラ)

売り

6,027

AUD/JPY(豪/円)

買い

120

過去高金利通貨として日本人に人気が高かったオーストラリア円などは、120円しかつかないのに対して、ユーロ/トルコリラなどは50倍の6,027円のスワップ金利がつきます。これが1日のスワップですから驚きですよね。(スワップ3倍の日は1万8,000円超え!)

また、海外FXの場合はレバレッジが高く設定されているため、証拠金が非常に少なくて済みます。少ない金額で多くのスワップ金利がもらえるため、XMなどの海外FXでのスワップ投資がジワジワと注目を集めているようです。

高金利通貨を狙った「ハイレバレッジ長期投資」に注目!

ユーロ/トルコリラは「売り」で保有

ユーロ/トルコリラがスワップの面で非常に魅力的だということはわかって頂けたのではないでしょうか。次に、実際のユーロ/トルコリラの注意点や相場状況をご紹介していきます。

まず大きな注意点として、ユーロ/トルコリラでスワップポイントが付くのはショートポジションを持った時です。スワップポイントは通貨ペアのロング・ショートによってプラスになったりマイナスになったり、保有する通貨ペアによっても金額が異なりますが、ユーロ/トルコリラはショート(売り)の時にスワップポイントがプラスになります。

間違ってもスワップ狙いでロングポジションを持たないようにしましょう。ロングポジションでロールオーバーした場合、1万円近いスワップポイントが口座から引かれることになります。

トルコリラによる「XMスワップ長期投資」のコツ

ドルコスト平均法でゆっくりと追加投資

レバレッジを活かした長期投資する場合、ロスカットリスクは高まるためエントリー位置はとても大切になってきます。いくらスワップポイントが付くからとっても、差益で大幅にマイナスになれば元も子もありません。

XMではスワップポイントが貯まってもスワップだけを出金できる仕様ではありません。ポジション決済後に残高に反映されます。

下記画像はユーロ/トルコリラの週足チャートで、こちらも長期的な上昇から調整が入り半値戻しをした状態です。チャート的にはエントリーしたくなる形だと言えます。

ユーロトルコリラの週足チャート

とはいえ、先ほど記載した通り、トルコリラ安が続く可能性もあります。そのリスクを考慮して、私はドカンと大きなポジションを持つのではなく、時間をかけてちょっとずつポジションを増やしています。

ドルコスト平均法と呼ばれる手法です。定期的に同額のポジションを追加していく手法で、相場の変動に関わらず購入価格を平準化してリスクを減らしていきます。

私の場合は、スワップが3倍つく毎週水曜日に1万円分のXMボーナスを「ユーロ/トルコリラ専用口座」に振り分けて定期的&継続的にショートポジションを追加していってます。このXMボーナスは取引で貯まったXMポイントから交換したものを使っています。

年利100%も夢ではないユーロ/トルコリラ

私は5月から毎週、ユーロ/トルコリラのショートポジションを追加してきましたが、開始時期が良かったのでスワップ・為替差益ともにしっかりと利益になっています。

ただし、トルコリラは価格の変動がとても大きい通貨です。

先程のチャートを見てもらうとわかるように、昨年の7月から8月にかけての2週間で1ユーロが5.6から8.1トルコリラまで、約2,500pips動いています。2,500pipsというと、ドル円で言うならば25円です。100円から75円までたった2週間で下落すると考えるとぞっとしますよね。

いくらスワップポイントが魅力的だとしても、あまり大きくポジションを持つのはリスクが高過ぎます。ドルコスト平均法で徐々にポジションを増やしていきましょう。

仮に、初期費用10万円で運用するのであれば、最低でも2,000pipsは耐えれる5,000通貨くらいで取引をスタートさせるのが好ましいでしょう。

なお、その場合のスワップは300円/日くらいです。

つまり、1か月保有するだけで、9,000円のスワップ利益が付きます。10万円に対して9,000円は9%。1か月で9%もあれば十分ですよね。それが1年になると108,000円です。年利100%になります。

XMの「ユーロ/トルコリラ」ならちょうど年利が100%に

XMの入金ボーナスを活用すれば年利は200%に

私の場合は取引量に応じて貯まるXMポイントをボーナス(クレジット)としてスワップ用口座に充てていますが、これからXMでのFXを始める方は入金ボーナスを活かしたスワップ長期投資もオススメです。

現在のXMのキャンペーンでは、5万円までは100%ボーナスでそれ以上は20%ボーナスが付与されます。つまり先ほどの10万円での投資も、入金100%ボーナスによって5万円入金すれば10万円の証拠金でスワップ投資がスタートできます。

ユーロ/トルコリラなら年間10万円のスワップポイントが付くので、元手5万円で年利200%の運用が実現します。このようにXMの入金ボーナスを使ったスワップ投資法はさらに魅力的になります。

まとめ

以上のように、XMでユーロトルコリラを使った長期でのスワップ投資について紹介していきました。

XMでの短期売買はボーナス(XMポイント)も貯まりやすく有効な投資だとは思いますが、やはりスキルも時間も必要となり、当然リスクもあります。

なので、短期売買が苦手な方や相場を小まめにチェックできない方はXMにトルコリラ専用の口座を作って長期投資を行うのも面白いと思います。

スワップ投資はどれだけリスクを抑えて運用するかがポイントになるので、XMの入金ボーナスや取引ボーナスをうまく使い、よりリスクを抑えた長期投資をする方がこれから増えてくるのではないかと考えています。

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