サラリーマンがスキャルピングFXを選ぶべき理由

サラリーマンがスキャルピングFXを選ぶべき理由

 最近ではサラリーマンが通勤途中や、昼間のランチタイムにFX取引しているのを見かけたりします。環境面でいえばスマートフォンやタブレットの普及により、誰しもが簡単に取引が始められる様になった為です。そしてこの環境を生かし、短い時間でも利益をあげられるスキャルピングがサラリーマンの中で支持を得ています。

 今回は仕事をしながらでもできるFX取引、その人気の要因について紐解いていきましょう。

 

スキャルピングは少しの相場変動でも利益に

 マーケットでは必ずしも、大きい利益を狙える局面ばかりではありません。当然小さい動きしかない相場も存在します。ただそんな状況でも短時間で差益を狙っていける手法がスキャルピングなのです。

 大きい差益を時間をかけて取っていくデイトレードとは異なり、小さい差益を回転売買により小刻みに積み重ねることにより、わずかな時間でも有効に使ってFX取引をする事ができます。またポジションを持った状態のまま仕事をしていたら、損益が気になって仕事が手につかないという方もいますが、スキャルピングではポジションを寝かせておくことはなく、数秒から数十秒で決済まで行うので、サラリーマンの休憩中や帰宅後でも簡単に始められ、ポジションはすぐ決済できるので仕事中ポジションが気になる事もありません。働きながらトレードする方法としては一番有効な方法と言えるでしょう。

 

利益が少ない分リスクも限定的

 スキャルピングは短時間でトレードするといった特徴をもつ為、当然ポジションを決済までの値幅も狭くなります。これは狙える利益もある程度限定されますが、なにより損切りによる損失も限定されるためリスクを制限したトレードとも言えます。ただしスキャルピングをする際に損切りをいれることが前提であり、この損切りが存在するからこそリスクを制限したトレードとなります。ポジションを持った段階で必ず利食いと損切りのラインを決め、損失が確定しそうな時に損切りのラインをずらす事は絶対に辞めましょう。しっかりこの損切りルールを守る事で、損失を限定し一回のトレードで大負けすることを防いでくれます。

 中にはスキャルピングトレードとしてポジションを取っているのに、含み損を抱えたからデイトレード用のポジションにシフトしてしまう人もいます。これは短時間で決済するために持ったポジションを、負けたから取り戻そうと運用時間が違う手法に持ち直しているのです。これは大負けしてしまう可能性があるので絶対にやめましょう。また無理に差益を狙っていくのはお勧めできません。せっかく利益が出ていたのに、もっと差益を狙っていこうとした矢先に値が戻ってしまい更には含み損になったなどよくある事です。予定通りの差益がとれたら欲張らずにしっかり利益を積み重ねていく事が大切です。

 

帰宅後の22時以降がスキャルピングの絶好機

ny2 やはりスキャルピングをするうえでのコアタイムはなんと言ってもニューヨークタイムです。アメリカの市場がオープンする日本時間の22:00時過ぎにはトレード参加者も増え、更にはアメリカの重要指標も概ねこの時間帯に発表されることも多く、トレーダーとしては絶好機と言えます。また参加者が増える分、スキャルピングに適したボラティリティが上がる相場環境となりますし、私達日本人にとっては1日の仕事を終え、自宅のPCを使ってしっかりスキャルピングできる時間になるのでとても好条件が揃っているのです。

 ただ、注意してほしいのはボラティリティの高さに惑わされない様にする事。ボラティリティが高いとどうしても大幅差益を狙おうとする心理が働きます。先ほども触れましたがスキャルピングとしてエントリーしているのであれば、予定の利益がでたら無理な追加差益を狙うのはお勧めしません。スキャルピングはあくまで短期の回転売買により利益を積み重ねる手法という事を念頭におき、極力安全なトレードを心がけたいものです。

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 このように短時間でトレードできるスキャルピングは仕事をしている人達でも簡単に始める事ができます。やはりこのトレードの入りやすさが支持を得ている要因とも言えるでしょう。スキャルピングの特徴を活かし、リスクはルールによって管理する事で、働きながらでも有益な投資活動をする事ができます。毎日の差益は小さいかもしれませんが、コツコツ積み重ねる事で有益な資産形成が可能となります。投資活動の中にスキャルピング取り入れ、有効に役立てていきたいものです

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この記事の著者

Dr.ScalpinスキャルピングFX投資家

スキャルピングを始めて12年目を迎えた2児の父です。5年前から専業スキャルパーとして活動していますが、日本ではスキャルピングの情報が少なく、間違った情報が蔓延しているので『スキャルピングFX大辞典』として情報配信を始めました。なお、いろいろ試した結果「ボブ・ボルマン氏のスキャル手法が最強」という結論です。

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