<初心者向け>負けるスキャルパーの共通点

<初心者向け>負けるスキャルパーの共通点

 

|スキャルピングでは勝てない!?

FX関連のサイトやブログを見ていると「スキャルピングは勝てない」「FXは中長期のトレードを考えるべき」などといった記事をよく見かけます。

でも、これらの記事に「スキャルピングが勝てない理由」がちゃんと書かれていることを見たことがありません(笑)。

10年以上スキャルピングFXを続けてきた私からすると、毎年着実にスキャル技術は向上し獲得pips数も伸びており、むしろスキャルの方が大きく勝てると感じています。

そのときどきの相場観より、自分の技術やチャートに関する知識・経験を信用できるようになってきました。

では、なぜ「スキャルピングは勝てない」と言われるのでしょうか?

それはスキャルピングの定義が間違っているからであると思います。

|パチンコのようなFXでは負けるよ

スキャルピングとは「短期間に(小さい利益の)トレードを多くする手法」というイメージが一人歩きしてしまい本質的な意味からかけ離れた定義が通ってしまっています。

つまり、やみくもに短期トレードを繰り返す手法もスキャルピングに含まれてしまったのが現状です。そして、このような取引をするのは決まって初心者です。しかも、FXでの利益が出たことでテンションが上がってポジションを持たない時間をやり過ごせない人たちです。

つまり、ポジポジ病と言われる人たちです。

 

|エントリーのタイミングを間違えるから勝てない

(何度もお伝えしていますが)スキャルピングFXはエントリーポイントがすべてです。
チャートを分析して適正なタイミングでポジションを持ち、損切り設定をした上で欲張りすぎずに着実な利益を重ねるのがスキャルピングです。

ある意味でポジポジ病の人たちはこの定義とまったく逆のトレードをする人です。タイトルを「負けるスキャルパーの共通点」としましたが、この人達はスキャルパーとは呼べません。

むしろ、「FXで損をし続ける人の共通点」が「ポジポジ病の発症」ですね。

|デモ口座でスキャル技術をトレーニング

私のトレードで言えば、1日に100〜150回の取引を行う日もあれば、数回のエントリーで終わる日もあります。

チャートは監視していて「ここだ!」というタイミング以外はエントリーしないことが勝率を上げる一番の方法となるのです。

これからスキャルピングFXを始める人は、FX会社のデモ口座を開いてゲーム形式のトレーニングを(緊張感を持って)してみるのも良いかもしれません。「1時間の間に上限3回のエントリーで5pipsを確実に獲得する」といった目標を設定しトレードしてみるとエントリーの重要性と利食いの価値が見えてきます。

真剣にこの目標を達成しようとすると損切り設定も自然とできるようになり、乱暴なポジション取りも減ってくると思います。

Dr.Scalpinがオススメする海外FX企業

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NDD方式を採用する海外FXブローカーのXMです。安定した約定力がスキャルピング向き。取引ボリュームが多い方には狭いスプレッドの「Zero口座(手数料制)」も用意され、本格的なスキャルパーも満足するスペックが用意されています。ちなみに、私は「スタンダード口座」と「Zero口座」の両方を開設して取引ボリュームごとに使い分けています。

まずはXM「スタンダード口座」での開始を推奨いたします。
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※口座開設フォーム内の<取引口座詳細>でご希望の口座コースをお選びください。

 

この記事の著者

Dr.ScalpinスキャルピングFX投資家

スキャルピングを始めて12年目を迎えた2児の父です。5年前から専業スキャルパーとして活動していますが、日本ではスキャルピングの情報が少なく、間違った情報が蔓延しているので『スキャルピングFX大辞典』として情報配信を始めました。なお、いろいろ試した結果「ボブ・ボルマン氏のスキャル手法が最強」という結論です。

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