著者が夜間に利益を上げるのは「NYダウ」

「NYダウ」はスキャル向きの特徴が多い

狭いスプレッドに素直なトレンド相場が特徴

当サイトの管理人であるわたくしDr.Scalpingは最近、主に「NYダウ」で利益を上げています。

NYダウ平均とは、米国のNY証券取引所に上場する企業の中から選ばれた優良企業30社の平均株価を指します。

私が推奨するFX会社「XM社」のNYダウ(工業株30種平均株価)のスプレッドは非常に狭く、小さな値動きでも十分な利益を狙えるため、必然的にスキャルピングの対象となっています。

また、最近の傾向として、トランプ大統領の施策や発言に従い、トレンドを掴みやすいことからも「NYダウ」でのスキャルピングはお勧めです。

世界的なFXブローカーであるXMでは、世界が注目するNYダウ(取引対象は「US30Cash(現物)」)の取引量は多くなり、スプレッドが広いと顧客が定着しないために極端なスプレッドの狭さを提供しています。

小さな値動きでも利益を上げられる環境作りは、スキャルパーにとって最も重要な準備になるため、XMでの「US30Cash」取引は、最良の選択であると考えます。

ドル円やユーロ円でスキャルピングをしている人にとって、 XMのNYダウ現物指数(US30Cash)のスプレッドの狭さは衝撃を受けると思います。

また、2017年に始まった「アメリカ税制改革」をキッカケに波乱のトランプ相場となっているものの、大胆な政策で世界経済に刺激を与えるトランプ大統領の動きは、不安と安定を繰り返しながら相場を適度に上下変動させるため、投資家心理に合わせたトレンド(方向感)に乗ることで、利益を上げやすい環境であると言えます。

世界中の投資家が注目する「NYダウ」を知ろう

資産総額にして世界全体の4割を占めるとも言われる米国株は、米国内のみならず、すべての国の投資家にとって注目の的であり、投資対象の中心となっています。

その中で厳選された優良企業30社の平均株価を示すNYダウは、当然ながら、為替や日経平均など外部に与える影響が大きく、世界中にいる投資家の「投資心理(リスクオン・リスクオフ)」が反映されやすい指標となります。

また、2015年3月にはアップル社がNYダウに採用されるなど、成長企業の入れ替えも頻繁に行われるため、NYダウはここ30年以上ずっと右肩上がりの成長を続けるという結果になっています。

 


とはいえ、まだまだ馴染みの薄い方も多いと思うので、ここで言う「NYダウ現物(XMでは「US30cash」)」についてまとめてました。

現物指数CFDである「US30cash」は指数の市場価格を反映し、24時間トレードが可能ですが、先物指数CFD「US30」には満期日があり、期日に決済されるなど、手数料が高いなどの面でスキャルピングの対象とはしません。

NYダウ現物指数「US30 cash」
■取引時間&レバレッジ

1%
レバレッジ100倍
平日: 07:05 – 05:15, 
   05:30 – 05:55

先物は「US30 Future」と表示され、後ろに「限月」が表示されています。)

■取引の特徴

・小額での資金で取引が可能
・先物指数(US30)に比べレバレッジが非常に狭い
・取引期限はなし
・レバレッジを効かせてハイリターンを狙える
・配当あり(ただし、XMでは売りも買いもマイナススワップ)

 

2018年の「NYダウ」の相場観とスキャルピング戦略

スキャルピングを行う上で相場観は必要ないのですが、前述したように米国株の中で好調な業績を残す30社で構成してされていることからも、大きなトレンドではまだまだ上昇傾向にあります。

米中貿易戦争の懸念などで、トランプ大統領の発言ひとつで大きく上下する状況ではあるものの、「上値が重い上昇トレンド」であることと認識してスキャルピングを行うとスムーズに利益を狙えると思います。

2018年の前半は「ダブル同時線ブレイク」で抜ける場面が頻出したので、型にはまった方は大きな利益を上げているかと思われます。

ここからは少し上値が重くなることが予想されますが、基本的には上昇トレンドにあると思われるので、「セカンドブレイク」などのようにジリジリとした上げ相場での利益狙いが基本スタンスになると考えます。

また、素直な米国株の動きに合わせて、日本株(日経225)も連動傾向にあり、NYダウが上昇した翌日の9時過ぎからは素直な買いが入っており、「NYダウ上昇 – 円安 – 日経平均上昇」という流れが前場に限って存在しています。

最近の日本株式市場において「参加者の約6割は外国人投資家」であることからも、連動性が高まりつつあるのでは?と想像をしております。

そのような相場傾向にあるので、私は日本時間の朝8時〜16時ごろまでは日経225現物指数CFD(XMでは「JP225cash」)を少し触りつつ、夕方以降の「NYダウ現物(XMでは「US30cash」)」に備える、というスタイルを続けています。(マイナススワップが付くので買いの際もオーバーナイトはしないようにしましょう。)

 

Dr.Scalpinがオススメする海外FX企業

XM_logo XMのホームページ

NDD方式を採用する海外FXブローカーのXMです。安定した約定力がスキャルピング向き。取引ボリュームが多い方には狭いスプレッドの「Zero口座(手数料制)」も用意され、本格的なスキャルパーも満足するスペックが用意されています。ちなみに、私は「スタンダード口座」と「Zero口座」の両方を開設して取引ボリュームごとに使い分けています。

まずはXM「スタンダード口座」での開始を推奨いたします。
XM「スタンダード口座」の開設はこちら
XM「Zero口座」のご紹介はこちら

※口座開設フォーム内の<取引口座詳細>でご希望の口座コースをお選びください。

 

この記事の著者

Dr.ScalpinスキャルピングFX投資家

スキャルピングを始めて12年目を迎えた2児の父です。5年前から専業スキャルパーとして活動していますが、日本ではスキャルピングの情報が少なく、間違った情報が蔓延しているので『スキャルピングFX大辞典』として情報配信を始めました。なお、いろいろ試した結果「ボブ・ボルマン氏のスキャル手法が最強」という結論です。

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